インドeTV申請書 記入案内

インドeTVメインページ

インドeTV申請書 (トップページ)

■インド内務省・indianvisaonline (https://indianvisaonline.gov.in/index.html)内にあるeTVのサイトにてe-Tourist Visa Application(eツーリストビザ申請)ボタンをクリック

(画像クリック → 拡大)
インドeTVメインページのボタン説明

■eTVの場合「ビザ申請書」の印刷は不要です。

■eTVのビザ料金はクレジットカードでの支払いのみです。

インドeTV申請書 (国籍・パスポートの種類など)

(画像クリック → 拡大)
インドeTV(P1)

■パスポートの種類について

eTVの対象外とされる「外交パスポート」「公用パスポート」が選択肢に出てきますが、当サイトをご覧になっている方がお持ちであるはずの「一般パスポート」= Ordinary Passpoort を選択してください。

■入力したAccess Codeの欄が後になって空欄になってしまった場合は、黄緑色の矢印ボタンをクリックして新たにコードを呼び出し、記入し直してください。

インドeTV申請書 (申請者とパスポートについて)

(画像クリック → 拡大)
インドeTV(P2)

■学歴について

GRADUATE = 大学、HIGH SECONDARY = 高等学校・専門学校・短期大学、POST GRADUATE = 大学院、PROFESSIONAL = 博士号、BELOW MATRICULATION = 小学校・中学校、NA BEING MINOR = 小学校未満(幼児・乳児)、MATRICULATION = 大学入学資格者、ILLITERATE=無教育(読み書きができない)、OTHERS = その他

パスポートの発行地について

インドeTV申請書 (住所・家族・職業などについて)

(画像クリック → 拡大)
インドeTV(P3)

■現住所について

各行35字以内。郵便番号はハイフンなしで記入。連絡先(電話/メールアドレス)は最低でも1つは記入する。固定電話はあるが携帯電話はない、またはその逆の場合など、実際にない場合は空欄のままでも可。

■家族の情報について

親が離婚している場合や逝去されている場合も記入が必要。

■職業について(Profession/Present Occupation Details of Applicant)

  • WOKER:会社員 BUSINESS PERSON:実業家、会社経営者 ENGINEER:技術者PRIVATE SERVICE:商店や小売業などの自営業 RESEARCHER:研究員、調査員
    ★ここで注意すべきは、一般的な会社員はWORKERに該当するということ。
  • RETIRED(定年退職者)やUNEMPLOYED(無職)の場合は、前職の職業情報(企業名・職業、肩書き、住所、電話番号)を記入。
  • STUDENT(学生・生徒)やMINOR(未成年)の場合は、FATHER(父)(またはMOTHER(母))の職業を記入。NONE や NA は不可。(父も母も定年退職または無職の場合は、前職の職業情報を記入)
  • HOUSEWIFE(主婦)の場合は、SPOUSE(配偶者)の職業を入力。NONE や NA は不可。(配偶者が定年退職または無職の場合は、前職の職業情報を記入)

インドeTV申請書 (取得ビザの詳細・緊急連絡先など)

(画像クリック → 拡大)
インドeTV(P4)

■SAARC加盟国への渡航歴について

  • SAARC(South Asian Association for Regional Cooperation=南アジア地域協力連合):南アジアにおける地域協力の枠組み。南アジア諸国民の福祉の増進、経済社会開発および文化面での協力・協調の促進等を目的としている。加盟国は、インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・ブータン・モルディブ・アフガニスタンの8か国。
  • SAARC加盟国への渡航歴にはインドは含まれない。(インド渡航歴は別途項目があるため)

インドeTV申請書 (書類のアップロード)

(画像クリック → 拡大)
インドeTV(アップロード)
■アップロードしたパスポートコピーと申請書に記入したパスポートデータが合致しているか否か View Document ボタンをクリックして確認してください。

■仕様規定に合っていなかったりアップロードしたパスポートコピーが不鮮明(下の画像は極端ですが)な場合も申請は却下されます。

(画像クリック → 拡大(ダメな例))
インドeTV(アップロード書類確認)

インドeTV申請書 (詳細確認)

(画像クリック → 拡大)
インドeTV(詳細確認)

■この画面が「最終確認」のページです。Saveしたデータを呼び出すと Yes/No が逆にされていたり、せっかく記入した「出国予定(空)港」が消されていたりします。間違いがないか隅々まで再確認してください。

■ “must be true and correct” :「虚偽」の申請は法的措置を受ける場合があります。

インドeTV申請書 (ビザ料金の支払い)

(画像クリック → 拡大)
インドeTV(ビザ料金支払い1)

■Application Id は、「ビザ料金の支払い」「ビザ状況問合せ」「eTVの印刷」に必要です。手で書き留めるよりはこの画面を印刷したりPC他に保存しておく方が良いでしょう。

■Pay Later(後で支払う)をクリックした場合は、indianvisaonline の Pay Visa Fees ボタンをクリックし「Application Id」「生年月日」「アクセスコード」を入力することにより手続きできます。

■Pay Now(今支払う)をクリックすると支払い手続き画面になります。

(画像クリック → 拡大)
インドeTV(ビザ料金支払い2)

■料金支払い

  • 申請書を完成させたとしても、ビザ料金の支払いなしにビザ申請はできません。遅くともインド入国の4日前までに支払い手続きを済ませる必要があります。十分な余裕をもって手続きしましょう。
  • 3回以上支払い手続きを失敗すると Application ID はブロックされ、別途申請し直す必要があります(その場合は最後の支払い手続き失敗から4時間以上時間を空ける必要があります)。インド以外の国も含めて失敗の経験がないので分りませんが、想像するに「クレジットカードとデビットカードの選択間違い」「氏名の入力間違い(ファーストネームとファミリーネームの順序の間違いを含む)」「カードナンバーの入力間違い」などが考えられます。
  • 申請結果に関らず原則的にビザ料金の払戻しはありません。

■CVVについて

CVVはクレジットカード(やデビットカード)の裏面、署名欄の右上あたりに印字された3桁(AMEXの場合は表面に4桁)の番号で、不正防止用のセキュリティコードです。CVVは Card Verification Value の略で、CVC(Card Verification Code)という呼称も使用されています。

よく「4桁と3桁の番号が書いてあるのでどちらか分らない」という人がいますが、左側の4桁の番号は「カード番号の末尾4桁の番号」です。例えば、3939 123 の場合、123がCVVです。また、(提携カードや複合タイプのカードのため)「何カードか分らない」という方もいますが、カード番号の先頭の数字が4の場合(4980など)そのカードはビザカード、5の場合(5250など)はマスターカードです。

インドeTV申請書 (申請結果の受取り)

■ビザ申請後(=ビザ料金支払い後)72時間以内にEメールにて申請結果が届きます。Application Status が Granted となっていれば申請は無事完了です。

★届いたeTVの申請結果(ETA:Electronic Travel Authorization)を印刷し、インド入国の際にパスポートと共にビザカウンターに提出する必要があります。

■Eメールが届かない場合、ビザの状況を確認するにはindianvisaonlineの Visa Statusボタン をクリック。この下の画像のページにて「Application ID」「パスポートナンバー」「アクセスコード」を入力し、右下のボタンをクリックします。

(画像クリック → 拡大)
インドeTV(ビザ状況問合せ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加