インドビザ申請書 記入案内

インドビザ申請専用サイト

インドビザ申請書作成の基本的注意事項

■申請書は全項目漏れなく嘘偽りなく記入してください。申請サイトには「 *(アスタリスク)がついている項目は “記入必須” 」と表示されていますが、記入必須を重要項目と読み替えてください。*がついていない他の項目もすべて記入してください。

■申請書を記入する際、日付はDD/MM/YY(日/月/年)という順番で記入してください(例:2016年12月31日 → 31/12/2016 )。

■日本およびインドの住所を記入の際は郵便番号の記入も必要です。

■Confirmation のページで “Verified and Continue ボタン” をクリックした後は入力内容の訂正ができません。訂正が必要な場合は、別途新たに記入する必要があります。ボタンをクリックする前にもう1度チェックしましょう。

■ビザ申請書(計2ページ)はA4用紙に印刷してください(大阪は両面印刷不可。両面印刷する場合は表面と裏面で上下の向きが逆にならないように気をつけてください。)。申請者の詳細な情報はもちろんのこと、ビザ申請書に以下の情報がはっきりと表示されていなければ申請は却下されます。

  • インド政府のロゴマーク(Government of India)
  • 在東京インド大使館、または在大阪インド総領事館の名称および住所
  • Web Registration Date(ウェブ登録の日付 / 2ページともに表示)
  • Application Id(申請Id番号 / 2ページともに表示)
  • 2Dバーコードを2つ(申請Id番号 / 申請者のフルネームを表示)
  • 3Dバーコードを2つ

■申請書を印刷することもPDF保存することもできない場合は申請サイトで “Print Registered Application” ボタンをクリックし、Reprint formに以下の情報を記入することにより印刷できます。

  • Type of Visa(ビザの種類)
  • Indian Mission Name(JAPAN-TOKYO または JAPAN-OSAKA)
  • Application Id(申請ID番号)
  • Date of Birth(生年月日(DD/MM/YYYY))
  • Passport Number(パスポート番号)
  • Access Code(アクセスコード)

■オンライン申請書登録後25日以内にビザ申請をしなければ登録は無効になります。

■オンライン申請開始当初より必須となっていたビザ申請書を提出する際のアポイントメントのシステムはなくなりました。

■ビザ申請後(インド・ビザ・アプリケーション・センターに申請書類一式を提出後)、申請状況を確認したい場合は、ビザ申請サイトにて “Visa Status Enquiry” (ビザ状況お問合せ)ボタンをクリックし、以下の情報を入力してください。

  • Application ID
  • Passport Number
  • Access Code

 インドビザ オンライン申請 専用サイト

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インドビザ申請書(トップ)

インド政府(内務省)公式サイト(https://indianvisaonline.gov.in/visa/index.html)よりページ左上の “Regular Visa Application”(または左下の “Apply Online” )を選択。

e-TV (eツーリストビザ)と間違えないように注意

e-TVの詳しい申請方法はこちら

インドビザ申請書(ビザ申請地・ビザの種類など)

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インドビザ申請書(P1)

最終的にA4用紙2ページに印刷する内容のものがウェブ上で分割されており、ページ番号もついていません。そのため一時保存したものを呼び出しても分りにくく、更にはエラーが生じたり、Saveしているのに同じ内容をまた入力しなければならないこともあります。

どの項目も(特に氏名やパスポートナンバー)間違えて記入してはいけませんが、「申請地」や「ビザの種類」を間違えてしまっては、他の項目をどんなに一生懸命記入してもビザは取得できません。ご注意ください。

家族滞在ビザ(駐在員など就労ビザを取得してインドで働く人の家族のビザ)は分類上はENTRY VISA(入国ビザ)の中に含まれますが、オンライン申請では”EMPLOYMENT VISA DEPENDENTS”という選択肢が設定されており、これを選択します。

インドビザ申請書(パスポート情報など)

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■旧姓について

《大阪》帰化した方は「Previous Surname(旧姓)」 の欄に帰化前の「姓名」を記入。

■TIPS

生年月日等の入力はカレンダーから選ぶより直接手入力した方がむしろ簡単です。

■学歴について

GRADUATE = 大学、HIGH SECONDARY = 高等学校・専門学校・短期大学、POST GRADUATE = 大学院、PROFESSIONAL = 博士号、BELOW MATRICULATION = 小学校・中学校、NA BEING MINOR = 小学校未満(幼児・乳児)、MATRICULATION = 大学入学資格者、ILLITERATE=無教育(読み書きができない)、OTHERS = その他

■宗教について

BUDDHISM=仏教、CHRISTIAN=キリスト教、・・・OTHERS=その他(SHINTOなど)。
日本人の大多数は仏教徒ではなく無宗教だと思われます。あまり信仰に厚くなくBUDDHISMを選択するのは気がひけるという日本人らしさあふれる正直な方は、OTHERSを選択しその下の欄にNO RELIGIONと記入しましょう。

もちろん、無宗教は悪いことではありません。異宗教間における紛争や戦争が非常に多いことを考えると尚更です。

■パスポート情報について

  • パスポートの発行地が分らない場合はこちら
  • 他に有効なパスポートがある場合(二重国籍などで)/ 身分証明書がある場合はYesを選択し、①発行国②パスポートまたは身分証明書の番号③発行年月日④発行地(都道府県と国)⑤その証明書上の国籍 を記入。

★Saveしたデータを呼び出して続きを記入する際、せっかく記入したものが「Yes/No逆にされてしまう」箇所や「消されてしまう」項目がいくつかあるので、よく確認しましょう。

■Temporary Application ID(仮の申請ID番号)は、手書きで控えるよりもプリントまたはPC等に保存する方が良いでしょう。

インドビザ申請書(住所・家族・職業について)

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インドビザ申請書(住所・家族・職業)

■現住所について

各行35字以内。郵便番号はハイフンなしで記入。連絡先(電話/メールアドレス)は最低でも1つは記入する。固定電話はあるが携帯電話はない、またはその逆の場合など、実際にない場合は空欄のままでも可。

《大阪》で申請する場合の注意事項

  1. 住所の入力順(当り前のこと)
    ① マンション等で部屋番号がある場合:「部屋番号␣マンション名␣番地␣町名␣都市␣都道府県␣郵便番号␣国名」の順に入力。文字数の関係でマンション名が入らない場合、マンション名は省略可。
    ② 事務所等で階数がある場合:「階数␣ビル名␣番地␣町名␣都市␣都道府県␣郵便番号␣国名」の順に入力。文字数の関係でビル名が入らない場合、ビル名は省略可(その場合は、番地、階数、町名、都市、都道府県、郵便番号、国名の順に入力)。
  2. 番地と町名の間には1つスペースを入れる。(これも当り前)
  3. ①市(-CITY, -SHI)、町(-TOWN, -CHO, -MACHI)、郡(-COUNTY, -GUN)、県(-PREFECTURE, -KEN)、府(-PREFECTURE, -FU)は入力不可
    ② 町(CHO, MACHI:市町村レベルの町名ではなく、市町村内における町名)は(当然のことながら)入力可。ただし、ハイフンは入力不可。「チョウ」と「マチ」の正式な読み方に注意すること。(①は解らないが②は当たり前のこと)
    ③ 区(-WARD, -KU)は入力要。ハイフン使用可。

■家族の情報について

  • 親が離婚している場合や他界している場合も記入が必要。

■職業について(Profession/Present Occupation Details of Applicant)

  • WOKER:会社員 / BUSINESS PERSON:実業家、会社経営者 / ENGINEER:技術者 / PRIVATE SERVICE:商店や小売業などの自営業 / RESEARCHER:研究員、調査員
    ★ここで注意すべきは、一般的な会社員WORKER に該当するということ。
    WORKER には何となくブルーカラーのイメージがありますよね(同意者3割くらい欲しい)。OFFICE WORKERやCOMPANY EMPLOYEEとなっていれば分りやすいのですが。
  • RETIRED(定年退職者)やUNEMPLOYED(無職)の場合は、前職の職業情報(企業名・職業、肩書き、住所、電話番号)を記入。
  • STUDENT(学生・生徒)やMINOR(未成年)の場合は、FATHER(父)(またはMOTHER(母))の職業を記入。NONE や NA は不可。(父も母も定年退職または無職の場合は、前職の職業情報を記入)
  • HOUSEWIFE(主婦)の場合は、SPOUSE(配偶者)の職業を入力。NONE や NA は不可。(配偶者が定年退職または無職の場合は、前職の職業情報を記入)
  • 職業一覧
    AIR FORCE:空軍
    BUSINESS PERSON:会社経営者
    CAMERA MAN:カメラマン
    CHARITY / SOCIAL WORKER:慈善活動家 / 社会福祉士
    CHARTERED ACCOUNTANT:公認会計士
    COLLEGE / UNIVERSITY TEACHER:大学教員
    DOCTOR:医師
    ENGINEER:技術者
    FILM PRODUCER:映画製作者
    GOVERNMENT SERVICE:公務員(地方公務員も含む)
    HOUSEWIFE:主婦
    JOURNALIST:ジャーナリスト、新聞雑誌記者
    LABOUR(labor):肉体労働者
    LAWYER:弁護士、法律家
    MEDIA:テレビ関係者
    MILITARY:軍隊(陸軍)
    MISSIONARY:伝道師、宣教師
    NAVY:海軍
    NEWS BROADCASTER:ニュースキャスター
    OTHERS:その他
    POLICE:警察、警官
    PRESS:報道記者
    PRIVATE SERVICE:商店や小売業等の自営業
    PUBLISHER:出版社
    REPORTER:リポーター
    RESEARCHER:研究員、調査員
    RETIRE:退職
    STUDENT:学生、生徒
    TRADER:トレーダー
    TV PRODUCER:テレビプロデューサー
    UNEMPLOYED:無職
    UNOFFICIAL:内定者
    WRITER:作家

■役職について(Designation)

  • 役職がない一般職の場合は業務内容を記入。(「空欄」「STAFFのみ」「COMPANY EMPLOYEEのみ」は不可。STAFF OF PERSONNEL DEPARTMENT などは可)

インドビザ申請書(渡航の詳細・連絡先について)

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インドビザ(P4)

■申請するビザの種類について

  • Type of visa(ビザの種類)で TOURIST VISA(観光ビザ)を選択した場合は、Places likely to be visited の項目が出るので訪問都市を記入する。その場合、Duration of Visa の月数は6と記入。

■過去にインドビザやインドにおける滞在延長を拒否されたことがある場合

  • Yesをクリックし、いつ誰によって拒否されたのか(コントロール番号と月日等も)記入する。

■その他の情報について

  • Countries visited in Last 10 years:過去10年間日本を出国したことがない場合は、NONEまたはNILと記入。

■SAARC加盟国への渡航歴について

  • SAARC(South Asian Association for Regional Cooperation=南アジア地域協力連合):南アジアにおける地域協力の枠組み。南アジア諸国民の福祉の増進、経済社会開発および文化面での協力・協調の促進等を目的としている。加盟国は、インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・ブータン・モルディブ・アフガニスタンの8か国。
  • インドビザ申請書におけるSAARC渡航歴にはインドは含まれない。(インド渡航歴は別途項目があるため)
  • SAARC加盟国への渡航歴がある場合は、Yesをクリックし「国名」「渡航年」「渡航回数」を記入。

■連絡先について

  • インドにおける連絡先:観光の場合で現地に知人友人がいない場合の連絡先はホテルで良い。
  • 日本における連絡先:渡航目的に関らず「家族・親族または友人知人」の情報を入力する。緊急連絡先(Emergency Contact)に置き換えて考えると良い。(《大阪》氏名の他に申請者との関係も記入)

申請するビザの種類に関らず、Reference in Japan に勤務先を記入した場合、申請は却下されるようになったので注意が必要です。(Sep. 2014~)

《大阪》で申請する場合の注意事項

  1. 住所の入力順(当り前のこと)
    ① マンション等で部屋番号がある場合:「部屋番号␣マンション名␣番地␣町名␣都市␣都道府県␣郵便番号␣国名」の順に入力。文字数の関係でマンション名が入らない場合、マンション名は省略可。
    ② 事務所等で階数がある場合:「階数␣ビル名␣番地␣町名␣都市␣都道府県␣郵便番号␣国名」の順に入力。文字数の関係でビル名が入らない場合、ビル名は省略可(その場合は、番地、階数、町名、都市、都道府県、郵便番号、国名の順に入力)。
  2. 番地と町名の間には1つスペースを入れる。(これも当り前)
  3. ① 市(-CITY, -SHI)、町(-TOWN, -CHO, -MACHI)、郡(-COUNTY, -GUN)、県(-PREFECTURE, -KEN)、府(-PREFECTURE, -FU)は、入力不可
    ② 町名(CHO, MACHI)は入力可。ただし、ハイフンは入力不可。(市町村レベルの町名ではなく「市町村内における町丁」)
    ③ 区(-WARD, -KU)は入力要。(①は解らないが②は当たり前のこと)

インドビザ申請書(入力内容の確認)

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インドビザ申請書(確認画面)

■写真のアップロードは今のところ必須ではありません(e-TVは必須)。

★この Confirmation Details(詳細確認)ページでの確認が最終確認となり、以後の修正は原則的にできません。入念に確認してください。

インドビザ申請書(印刷)

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インドビザ申請書(印刷)

■Print Form をクリックするとPDFが作成されます。念のためUSBメモリーやクラウドストレージなどに保存しておきましょう。

★申請書を印刷後に内容を再確認。バーコード(3か所)が「鮮明に」印刷されているか否か。特に1ページ目の左下のコード(コードと申請者のフルネームが印刷されているか否か)。

■申請書1ページ目右上の所定の位置に規定の証明写真を貼付。写真の下および2ページ目右下の署名欄に黒のボールペンにて「パスポートと同一の」サイン。

– – – – – – – –  お疲れさまでした。 – – – – – – – –

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