台湾ビザ申請書 記入案内

台湾電子ビザ申請書トップページ

2012年4月9日よりビザ申請専用のウェブサイトの導入と共に、申請の手続きが次のように変りました。
専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、登録ができましたら、ビザ申請書をプリントアウトし、署名欄に署名し、必要な書類を添付して窓口に提出してください。

台湾ビザ申請書(メインページ)

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台湾ビザ申請書メインページ


ビザ申請専用のウェブサイト ☞ 中華民国査証申請祖(VISA APPLICATION FORMS)

■商用(停留)ビザや就労(居留)ビザは「一般査証申請」。
右側のボタン(for Foreign Labor)はインドネシアなどからの非熟練労働者(出稼ぎ労働者)用です。

■申請書を記入する前にQ & A を読む。(以下は要約)

  • Q. 記入必須項目は → A. 全項目記入必須 特に背景色が少し濃い目の青になっている項目は重要。
  • 各ページの制限時間は30分。下書きとしてデータを一時保存する場合はページ下部の ” Save Draftボタン ” をクリックする。画面左上に「Temporary Number(保存データ呼出番号)」が表示されるので申請書の記入が完了するまで忘れないようにする。
  • オンライン登録完了後(” Submitボタン” クリック後)30日以内に在外公館に必要書類一式を提出してビザ申請をしなければ、登録したデータは自動的に削除される。
  • オンライン登録完了後に登録内容の間違いに気がついた場合、訂正はできないので別途新たに申請書を作成する。
  • 台湾入国日がまだ決っていない場合は予定日を記入する。
  • 旅行会社他による申請書の代理作成は問題ないが申請書のサインは当然のことながら申請者本人がしなければならない。
  • 登録した申請書データを後になってから検索するには「Application Number(申請番号)」とパスポート番号が必要になる。データ登録完了時に申請書のプリントができない場合は特にこの申請番号を忘れないようにしなければならない。
  • ブラウザやオペレーティングシステムによっては、日付フィールドのカレンダーコンポーネントがうまく動作しない場合がある。その場合は 「YYYY/MM/DD (年/月/日)」の形式で手入力する。また、デリートキーがうまく機能しない場合はバックスペースキーを使用する。

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台湾ビザ申請書(P1)

■記入は大文字?小文字?

手書きの申請書の場合は「(判読しやすいように)すべて大文字活字体でで記入してください」のような指定がありますが、台湾ビザ電子申請の場合、特に指定はありません。(国によっては自動的に大文字設定になっている場合もあります。)

■ If Any について:旧姓などについて、「○○がある場合は、記入してください」という意味ですが、国によっては、あるいは同じ国の大使館・領事館であっても、「ない場合は None と記入しろ」または「Noneと記入しては駄目」と様々です。

“if any” ですから、該当しない場合はブランクのままで良いと考えます。どうしてもNoneと記入させたいのであれば「該当がない場合はNoneと記入してください」と付記すべき。

「空欄不可」という国の場合は、N/A(またはNA)と記入することもあります。Not Applicable=該当なし という意味です。

■大阪申請(台湾ビザ)の場合、「住所欄は漢字で記入」「姓名はローマ字入力後プリントアウトした紙に漢字名を手書きで記入」など独特の要求があるようです。一般の方が直接申請する場合は窓口で要求された場合に追記すれば良いでしょう。

■Temporary Numberについて

I(アイ)と1(壱)を間違えないように注意してください。

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台湾ビザ申請書(P2)

■パスポートの発行地について

パスポート発行地の確認方法

■最後に取得した台湾ビザについて

「ビザ発行日」ではなく、何故か「ビザ申請日」の記入を要求されています。厳密には必ずしも申請した日に発行されるとは限りませんがビザ発行日を記入しておけば問題ないでしょう。

■Time Outについて

電話に出たり考え事をしたりウェブサイトを見たりしていると思いのほか時間が過ぎるのは早いものです。1ページ当りの記入項目はさほど多くはありませんがとりあえずSaveボタンを押しておく方が良いでしょう。

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台湾ビザ申請書(P3)
■1番目の質問について

「台湾または台湾以外(の領土)において」という質問であり、「台湾において」(台湾限定)ではありません。

■”Yes” の選択について

このページの質問にYesと回答するとビザが発行されないなどということはありません。(”Answering YES does not necessarily mean you are ineligible for a visa.”)

とは言っても1番下と下から2番目の質問以外は何やらビザの発行を拒否されそうな雰囲気を漂わせています。これらに該当する方は、代理申請ではなく本人が直接申請し窓口で詳細を説明してください。それができない場合は Yes と回答した理由を説明した陳述書を準備し他の必要書類と一緒に提出してください。

申請書を代理作成する場合、当然のことながら代理作成者は申請者に「お伺い書」や「申込書」などに記入してもらうなどして Yes or No を確認する義務があります。

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台湾ビザ申請書(p4)
■Agent=代理人

Agentは旅行会社とは限りませんが、一般的な例として旅行会社としています。

■Submitボタンに注意

このページ(4 / 4 Pages)が最終ページです。”Submit” は、ビザ申請書の「提出」を意味しますので、このボタンを押した後に記入内容の変更はできません。全ページを見直してからボタンを押すようにしてください。

■Application Numberを控えておきましょう。

提出用と控え用に申請書を2セット印刷しておくと良いでしょう。

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