ミャンマー電子ビザ申請書・記入案内

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ミャンマーeVisa(観光)

eVisa(観光)申請要件

■パスポートの残存有効期限が6か月以上あること。

e-Visaはシングルエントリーのみ。再入国する場合には新たにビザを取得する必要がある。

入国可能な空港は現在のところ以下の3つのみ。海港からの入国は不可。(Nov. 2015)

  1. Yangon International Airport
  2. Mandalay International Airport
  3. Nay Pyi Taw International Aiport

■出国は上記3空港 および Tachileik-Meisai, Myawaddy-Mesauk, Kauthaung-Yannnaung, Hteke-Phunaron の4か所の国境検問所からも可能。

観光客は登録されたホテル、モーテル、イン、ゲストハウス、リゾートに宿泊しなけらばならない。

■eVisa承認書の有効期間は発効日より90日。

■到着日より28日間滞在可能。

eVisa(観光)必要書類

  1. カラー証明写真:3か月以内に撮影したもの。縦4.5cm x 横3.5cm。2MB以内。
    写真ガイドライン
  2. クレジットカード:Visa, Master, American Express または JCB

ミャンマーeVisa(商用)

eVisa(商用)申請要件

■パスポートの残存有効期限が6か月以上あること。

e-Visaはシングルエントリーのみ。再入国する場合には新たにビザを取得する必要がある。

入国可能な空港は現在のところ以下の3つのみ。海港からの入国は不可。(Nov. 2015)

  1. Yangon International Airport
  2. Mandalay International Airport
  3. Nay Pyi Taw International Aiport

■出国は上記3空港および Tachileik-Meisai, Myawaddy-Mesauk, Kauthaung-Yannnaung, Hteke-Phunaron の4か所の国境検問所からも可能。

■eVisa承認書の有効期間は発行日より90日。

■到着日より70日間滞在可能。

eVisa(商用)必要書類

  1. カラー証明写真:3か月以内に撮影したもの。縦4.5cm x 横3.5cm。2MB以内。
    写真ガイドライン
  2. クレジットカード:Visa, Master, American Express または JCB
  3. 招聘状
  4. 招聘元会社の登記簿謄本(残存有効期間6か月以上要)

ミャンマーeVisa申請書・記入案内

ミャンマー電子ビザ申請(トップ)

■ミャンマー Ministry of Immigration and Population(出入国管理・人口省)の電子ビザのサイト(http://evisa.moip.gov.mm/index.aspx)にて、 Terms and Conditions(利用条件)および Notice to Tourists(観光者への通知:観光ビザ)または Notice to Business Travellers(出張者への通知:商用ビザ)を読み、Apply Visa(ビザ申請する)をクリック

Terms and Conditions はこの後また確認を促すページが出てきますので説明は割愛します。

eVisa申請書(データ入力)

ミャンマー電子ビザ申請(プップアップブロッカー検出)

Apply Visa をクリックすると「ポップアップブロッカーが検出されました」という表示が出る場合があります。OK をクリックすればとりあえずは先に進めます。支払い手続きの際にポップアップを必要としているとのことで、ブロッカーを無効にしなくとも手続きできますが、できない場合はブロックを解除します。

New Application

(画像をクリック → 拡大)
ミャンマー電子ビザ申請(新しい申請)

■必要項目を入力し、「Continue(続ける)」をクリック。

■途中まで入力して中断した手続きを再開する場合は I’ve an Ongoing Application をクリック。「パスポート番号」「Eメールアドレス」「Security Verification」を入力することにより手続きできます。

Terms and Conditions

(画像をクリック → 拡大)ミャンマー電子ビザ申請(利用条件)

“ 利用条件 ”

  • 対価の有無に関らずいかなる仕事にも従事することは許されません。
  • ミャンマー連邦共和国の法律を守り、同国の内政に干渉してはいけません。
  • ミャンマー連邦共和国の現行法の規定や諸規則に違反した者には法的措置がとられます。
  • 許可なく制限地域へ旅行することは許されません。
  • Approval letter(承認書)はビザを確約したものではありません。
  • Approval letter(承認書)は、発行日から最長90日間有効です。
  • ビザ申請を取りやめてもビザ申請が却下されても、ビザ料金の払戻しはありません。
  • 申請が却下されてしまった場合の理由は教えてもらえません。
  • 処理時間はワーキングデーで3日です。

■利用条件を確認し十分に理解した場合は「同意する」をクリック。

Personal Information

(画像をクリック → 拡大)
ミャンマー電子ビザ申請(個人情報)

■申請者情報を入力

①姓名(パスポートに表記されているとおりの正確な氏名)

②性別(Male:男性 Female:女性)

③生年月日(日/月/年)

④国籍(JAPAN)

⑤職業(英和・和英辞典

⑥現住所(一般的には Permanent Address は「本籍地」であり「現住所」は Present Address ですが、他に現住所を記入する項目がないこともあり、ここは申請書制作者の意を酌んでおきます)

⑦国(現住所)

⑧郵便番号(現住所)(郵便番号検索)(ハイフンは入力できない設定)

⑨ミャンマーで宿泊する施設のタイプ

⑩ミャンマーの宿泊施設名および住所(登録された宿泊施設にのみ滞在可能です)

⑪申請者のEメールアドレス(eVisa承認書はこのメールアドレスに届きます)

⑫申請者のEメールアドレスを再入力(コピー&ペースト不可)

⑬申請者の連絡先電話番号

⑭パスポート番号

⑮パスポート発行国(JAPAN)

⑯パスポート発行年月日(日/月/年)

⑰パスポート有効期間満了日(日/月/年)

⑱パッケージツアー(募集型企画旅行)利用の場合、「企画・実施する旅行会社名」(申し込んだ会社とは限りません)

⑲パッケージツアー利用の場合、企画・実施する旅行会社の連絡先電話番号(申し込んだ会社とは限りません)

⑳パスポートに子供が併記されている場合は子供の情報を追記。幸いなことに日本は1995年より親のパスポートへの子供の併記はできなくなりました。(2014年に「記載事項訂正申請」が廃止になり、記載事項変更旅券の発給が開始されたのも好ましいことです。)

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