中国ビザ

紫禁城(故宮)

中国ビザ不要・査証免除必要条件

■以下の3つの条件を満たす日本人はビザ不要(ビザ無しにて中国への渡航が可能)です。

  1. 入国目的は観光・商用・親族訪問・通過。
  2. 期間:滞在日数は15日以内
  3. パスポートの残存有効期間は入国時に6か月以上あることが望ましい。(法律上の明確な規定はない)

★中国ビザ新規定・注意 2015年1月1日より施行された外国人の中国入国に関する新規定により、「中国国内の分公司、子会社、駐在員事務所における短期完了業務」を行う場合は商用ビザ(Mビザ)を取得する必要があります。また、「技術指導や機械設備の設置または調整等」をする場合は短期就労ビザ(Zビザ)を取得する必要があります。

中国旅行ガイドブック  中国語関連本

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管轄・本人申請の可否・取得所要日数・公式サイト

中国ビザの申請先変更について(2016年10月27日より)

中国ビザの申請先は中国大使館・総領事館から「中国査証申請サービスセンター」に変更になりました。下記・大使館からのお知らせをご参照ください。
中国大使館では指定旅行会社以外のビザ申請を受け付けていませんでしたが、この度の変更に伴い本人申請も可能になりました。
公用旅券や外交旅券、一般旅券を所持する外交領事機構職員のビザ申請先は、在日中国公館です。
香港、マカオの手続きは従来通り在日中国公館にて行われます。

★中国大使館における一般旅券の査証および認証の直接申請中止についてのお知らせ(中国大使館 | 2016年9月30日付) 

中国ビザ申請センター(東京および名古屋)

中国ビザ申請センター所在地(東京 / 名古屋)

★駐大阪中国総領事館における一般旅券の査証および認証の直接申請中止についてのお知らせ(大阪総領事館 | 2016年10月7日付)

中国ビザ申請センター(大阪)

中国ビザ申請予約

中国ビザ申請・個人予約

■管轄

駐日公館 管轄区域
中国大使館 東京, 神奈川, 千葉, 埼玉, 長野, 山梨, 静岡, 群馬, 栃木, 茨城
大阪総領事館 大阪, 京都, 兵庫, 滋賀, 奈良, 和歌山, 愛媛, 高知, 香川, 徳島, 広島, 岡山, 島根, 鳥取
名古屋総領事館 愛知, 岐阜, 石川, 富山, 福井, 三重
福岡総領事館 福岡, 熊本, 鹿児島, 大分, 宮崎, 佐賀, 沖縄, 山口
札幌総領事館 北海道, 青森, 秋田, 岩手
新潟総領事館 新潟, 宮城, 福島, 山形 (宮城:2014年6月より)
長崎総領事館 長崎

■管轄外申請:以前は一般的な申請(観光や商用)については管轄外申請ができましたが、近年はできなくなりつつあります。基本的には不可と認識しておきましょう。

■本人申請の可否
主要な中国駐日公館では本人出頭が必要な特別なケースを除き本人申請はできません。(公館登録旅行会社(または登録旅行会社と提携している旅行会社)に代理申請を依頼)
中国大使館指定旅行会社

駐日公館 本人申請の可否
中国大使館 本人申請不可。 長期(就労/留学)ビザ、中国籍親族訪問ビザは本人申請可。
大阪総領事館 本人申請不可。日本籍親族訪問ビザ(S1/S2)、長期中国籍訪問ビザ(Q1)は本人申請のみ可。報道ビザは原則本人申請。
名古屋総領事館  本人申請・代理申請ともに可。報道ビザは本人申請のみ可。宗教関係者は本人申請のみ可。
福岡総領事館  本人申請・代理申請ともに可。
札幌総領事館  本人申請・代理申請ともに可。
新潟総領事館  本人申請・代理申請ともに可。
長崎総領事館  本人申請・代理申請ともに可。

ビザ取得所要日数

(大使館・領事館の休館日を除く)

  • 普通申請:申請日を含めて4日
  • 緊急申請:申請日を含めて3日
  • 特急申請:申請日を含めて2日(《福岡》申請日の翌日または翌々日受領)
  • 即日受領:申請日当日に受領(現在この対応は停止中)

名古屋のビザ申請センターにおける申請は「普通申請」のみ。所要日数は申請日を含め6日間(東京にて審査されるため、ビザ取得日数は「2開館日多く必要」。

駐日中国公館公式サイト

在日中国総領事館の所在地および代表電話番号

中国大使館領事部および各総領事館の電話番号

中華人民共和国駐日本国大使館 公式サイト

中華人民共和国駐大阪総領事館 公式サイト

中華人民共和国駐名古屋総領事館 公式サイト

中華人民共和国駐福岡総領事館 公式サイト

中華人民共和国駐札幌総領事館 公式サイト

中華人民共和国駐長崎総領事館 公式サイト

中華人民共和国駐新潟総領事館 公式サイト

ビザ関係業務に関しては、各駐日領事館のサイトから駐日大使館のサイトにリンクするようになり、ビザ申請書が共通になるなど以前より改善されました。しかしながら同じ日本国内における申請でも必要書類や条件の統一はまだ先のことのようです。

中国ビザの種類(目的・有効期間・入国回数・滞在日数)

★ 外国人の短期就業目的による中国渡航の”Z”査証取得に関する通知 / 中国駐日本大使館

★ 中国の入国査証(ビザ)に関する新規定について(注意喚起)/ 在中国日本大使館

渡航目的・ビザ種別 有効期間・入国回数・滞在日数
観光・知人訪問(Lビザ)

短期日本国籍親族訪問
(S2ビザ)

3か月 1次 【東京】L:30日 S2:30/90/180日

【大阪】L:30/60/90日 S2:30/60/90/180日

【名古屋】L:30/60/90日
S2:30/60/90/120/180日

【福岡】L:30日 S2:30/60/90/120/180日

3か月 2次 【東京・大阪・福岡】各30日
6か月 【東京】L:各30日 S2:各30/90日

【大阪・名古屋・福岡】各30/60/90日

180日以内の商用(Mビザ)

および

非商用(Fビザ)

非商用:交流/訪問/視察
など

3か月 1次 【東京】30/90日

【大阪】30/60/90日

【名古屋】30/60/90/120/150日

【福岡】30/60/90/120日

3か月 2次 【東京・大阪・福岡】各30日
6か月 【東京】各30/90日

【大阪・名古屋・福岡】各30/60/90日

6か月 半年
多次
【東京】各30日

【大阪・名古屋・福岡】各30/60/90日

1年 1年
多次
【東京】各30/90日

【大阪・福岡】各30/60/90日

【名古屋】各30/60/90/120/150日

2年 2年
多次
【東京】各30/90日

【大阪】各30/60/90日

【名古屋】各30/60/90/120/150日

【福岡】各30/60/90日

181日以上の長期留学

(X1ビザ)

3か月 1次 入国後決定
就労者(Zビザ)

および

その家族(S1ビザ)

3か月 1次 就労短期(90日以内)30/90日

就労長期(91日以上)入国後決定

  • 1次入境 = シングル・エントリー(有効期間内に1回のみ入国可能)
  • 2次入境 = ダブル・エントリー(有効期間内に2回のみ入国可能)
  • 多次入境 = マルチプル・エントリー(有効期間内に何回でも入国可能)

※上記以外のビザの種類については2ページ目の最後に記載。(備考:180日以下=180日を含む / 180日以上=180日を含む)

中国ビザの見方(ビザ記載内容)

中国ビザデータ・ビザ面記載事項の見方)

中国ビザ申請必要書類(各ビザ共通基本必要書類)

  1. パスポート
  2. パスポートコピー
  3. ビザ申請書
  4. カラー証明写真
  5. ビザ料金

●パスポートについて
残存有効期間、未使用査証欄の確認が必要。

●パスポートコピーについて
データ面(顔写真のページ)のコピー(A4用紙)が1枚必要。

●ビザ申請書について
A4用紙2枚に両面印刷(東京は片面印刷(4枚)も可)。手書き可。
《大阪・名古屋》修正液の使用は署名欄以外も不可。

ビザ申請書(Form V. 2013)

●証明写真について
サイズ:縦4cm x 横3cm・無背景・背景色は白または薄い色・正面前向き・無帽・6か月以内に撮影したもの。白黒は不可。ビザ申請書に1枚貼付。

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招聘状について:招聘状に限らずビザ申請に必要な書類は原本が原則です。中国ビザ申請時の招聘状について、「就労査証(Zビザ)以外のビザについてはコピーでも申請可」でしたが、2016年7月より「被授権単位邀請函(中国の政府機関発行の招聘状)」の書類右上にバーコードが印字されるようになり、これに伴い被授権単位邀請函も原本の提出が必須条件ではなくなりました。

中国 観光ビザ(Lビザ) シングル/ダブル

観光ビザ申請必要条件

  • 渡航目的は観光または知人訪問(親族を除く)であること。
  • 滞在日数が16日以上になる場合は申請必須、15日内の滞在でも申請可。

観光ビザ〈シングル/ダブル〉・必要書類

■観光ビザの申請には上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。

  1. 航空券(eチケットお客様控)
  2. ホテルの予約確認書(コピー)
    (知人宅に宿泊する場合は、知人からの「招聘状(申請者の氏名・国籍・性別・生年月日・招聘者の住所・電話番号・滞在期間(入出国予定日)・訪問地を明記。招聘人の署名、招聘状の発行年月日の記載要。)《福岡》知人からの招聘状には、訪中者が自宅に宿泊することについて招聘者が承諾している旨の記載も必要。「招聘人の身分証(写真付IDカード)の両面コピー」が必要。

■ビザ申請時に必要なパスポートの残存有効期間

《東京》シングル・ダブルとも:6か月以上

《大阪》シングル:6か月以上、ダブル(3か月有効):6か月以上、ダブル(6か月有効):30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上

《名古屋》シングル:30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上 ダブル:30日滞在は10か月以上 / 60日滞在は11か月以上 / 90日滞在は12か月以上

《福岡》シングル:6か月以上、ダブル:30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(福岡は4ページ以上)必要。
(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない)

■出版・報道・宗教関係者は誓約書などの追加書類が必要になる場合がある。

中国 商用ビザ(Mビザ) シングル/ダブル/マルチ
(中国ビザ ビジネス・業務)

商用ビザ申請必要条件

  • 渡航目的は商用・貿易業務であること。正式名称は「商務貿易査証」。
  • 滞在日数が16日以上になる場合は申請必須、15日内の滞在でも申請可。

2015年1月1日より施行された新たな規定により、技術指導や機械設備の設置・調整等で訪中する場合は滞在期間に関らず「就労ビザ(Zビザ)」の取得が必要

外国人の短期就業目的による中国渡航の”Z”査証取得に関する通知

商用ビザ〈シングル/ダブル〉・必要書類

■商用ビザ(シングルおよびダブル)の申請には、上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。(「被授権単位邀請函」または「邀請確認函」がある場合、以下の書類は不要。(「被授権単位邀請函」「邀請確認函」は、中国政府機関発行の招聘状))

  1. 中国の受入先企業が発行した招聘状
    (申請者の氏名、性別、国籍、生年月日、訪問目的、入出国予定日、訪問地、招聘者の住所、電話番号、招聘者が費用負担をする旨明記の上、法定代表者または招聘者の署名、社印の押印、招聘状発行年月日の記載が必要。《福岡》招聘状に日本の所属会社と中国の招聘会社との関係の記載も必要。)
  2. 所属会社が発行した証明書
    《大阪》出張証明書 《名古屋》派遣証明書 《東京・福岡》不要

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。

《東京》シングル・ダブル(3か月有効):6か月以上、ダブル(6か月有効):30日滞在は7か月以上 / 90日滞在は9か月以上

《大阪》シングル:6か月以上、ダブル(3か月有効):6か月以上、ダブル(6か月有効):30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上

《名古屋》シングル:30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上 ダブル:30日滞在は10か月以上 / 60日滞在は11か月以上 / 90日滞在は12か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(福岡は4ページ以上)必要。
(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない)

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商用ビザ〈マルチプル〉・必要書類

商用半年マルチ

■商用ビザ〈半年マルチ〉の申請には、上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。(「被授権単位邀請函」または「邀請確認函」がある場合、以下の書類は不要。(「被授権単位邀請函」「邀請確認函」は、中国政府機関発行の招聘状))

  1. 中国の受入先企業が発行した招聘状
    (申請者の氏名、性別、国籍、生年月日、訪問目的、入出国予定日、訪問地、招聘者の住所、電話番号、招聘者が費用負担をする旨明記の上、法定代表者または招聘者の署名、社印の押印、招聘状発行年月日の記載が必要。《福岡》招聘状に日本の所属会社と中国の招聘会社との関係の記載も必要。)
  2. 所属会社が発行した証明書
    《大阪》出張証明書 《名古屋》派遣証明書 《東京・福岡》不要
  3. 過去の中国渡航歴を証明する書類(コピーはA4用紙を使用)。
    《東京・大阪》直近2回分(大阪は1回分)の中国出入国スタンプ(合計4つ / 大阪は2つ)のページのコピー。中国出入国スタンプが現在のパスポートになく、旧パスポート上にある場合は「旧パスポート(原本)」、「旧パスポートデータ面コピー」および「旧パスポートの中国出入国スタンプがあるページのコピー」が必要。
    《福岡》過去に取得した商用ビザのコピーと出入国スタンプのコピー。観光ビザのコピーは不可。《名古屋》不要。

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。

《東京》12か月以上

《大阪・福岡》30日滞在:7か月以上 / 60日滞在:8か月以上 / 90日滞在:9か月以上

《名古屋》30日滞在は10か月以上 / 60日滞在は11か月以上 / 90日滞在は12か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(大阪は3ページ以上、福岡は4ページ以上)必要)。(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

商用1年マルチ

■商用ビザ〈1年マルチ〉の申請には、上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。(「被授権単位邀請函」または「邀請確認函」がある場合、以下の書類は不要。(「被授権単位邀請函」「邀請確認函」は、中国政府機関発行の招聘状))

  1. 中国の受入先企業が発行した招聘状
    (申請者の氏名、性別、国籍、生年月日、招聘者の住所、電話番号、訪問目的、入出国予定日、訪問地、招聘者が費用負担をする旨明記の上、法定代表者または招聘者の署名、社印の押印、招聘状発行年月日の記載が必要。《福岡》招聘状に日本の所属会社と中国の招聘会社との関係の記載も必要。)
  2. 所属会社が発行した証明書
    《大阪》出張証明書 《名古屋》派遣証明書 《東京・福岡》不要
  3. 過去の中国渡航歴を証明する書類(コピーはA4用紙を使用)。
    《東京・大阪》直近2回分の中国出入国スタンプ(合計4つ)のページのコピー。中国出入国スタンプが現在のパスポートになく、旧パスポート上にある場合は「旧パスポート(原本)」、「旧パスポートのデータ面コピー」および「旧パスポートの中国出入国スタンプがあるページのコピー」が必要。
    《福岡》過去に取得した商用ビザのコピーと出入国スタンプのコピー。観光ビザのコピーは不可。《名古屋》不要。

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。

《東京》30日滞在:15か月以上 / 90日滞在:16か月以上

《大阪・福岡》30日滞在:13か月以上 / 60日滞在:14か月以上 / 90日滞在:15か月以上

《名古屋》30日滞在:16か月以上 / 60日滞在:17か月以上 / 90日滞在:18か月以上 / 120日滞在:19か月以上 / 150日滞在:20か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(大阪は3ページ以上、福岡は4ページ以上)必要。(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

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商用2年マルチ

■商用ビザ〈2年マルチ〉の申請には、上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。(「被授権単位邀請函」または「邀請確認函」がある場合、以下の書類は不要。(「被授権単位邀請函」「邀請確認函」は、中国政府機関発行の招聘状))

  1. 中国の受入先企業が発行した招聘状
    (申請者の氏名、性別、国籍、生年月日、招聘者の住所、電話番号、訪問目的、入出国予定日、訪問地、招聘者が費用負担をする旨明記の上、法定代表者または招聘者の署名、社印の押印、招聘状発行年月日の記載が必要。《福岡》招聘状に日本の所属会社と中国の招聘会社との関係の記載も必要。)
  2. 所属会社が発行した証明書
    《大阪》出張証明書 《名古屋》派遣証明書 《東京・福岡》不要
  3. 過去の中国渡航歴を証明する書類(コピーはA4用紙を使用)。
    《東京・大阪》直近2回分の中国出入国スタンプ(合計4つ)のページのコピーおよび過去に取得した商用マルチビザ(半年または1年)のコピー。中国出入国スタンプや過去に取得したビザが現在のパスポートになく旧パスポート上にある場合は「旧パスポート(原本)」、「旧パスポートのデータ面コピー」および「旧パスポートのビザ面コピーや出入国スタンプのコピー」が必要。
    《福岡》過去に取得した商用ビザのコピーと出入国スタンプのコピー。観光ビザのコピーは不可。《名古屋》初めて2年マルチを申請する場合、過去に取得した商用1年マルチのコピーが必要(ビザが旧パスポートにある場合は旧パスポートデータ面コピーも)。

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。

《東京》30日滞在:25か月以上 / 90日滞在:28か月以上

《大阪・福岡》30日滞在:13か月以上 / 60日滞在:14か月以上 / 90日滞在:15か月以上

《名古屋》30日滞在:16か月以上 / 60日滞在:17か月以上 / 90日滞在:18か月以上 / 120日滞在:19か月以上 / 150日滞在:20か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(大阪は3ページ以上、福岡は4ページ以上)必要。(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

中国 非商用ビザ(Fビザ) シングル/ダブル/マルチプル

非商用ビザ申請必要条件

■渡航目的は商用目的以外の交流・訪問・視察・研修など。

非商用ビザ〈シングル/ダブル〉・必要書類

■非商用ビザ〈シングル/ダブル〉の申請には、上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。

・中国の受入先企業が発行した招聘状
(①申請者について:氏名、性別、国籍、生年月日、②訪中について:訪問目的、入出国予定日、訪問地、③招聘者について:招聘機関名、招聘機関と申請者との関係、滞在費用負担者、招聘機関印、招聘機関代表者の署名、招聘状発行年月日の記載が必要。)
《大阪》取得ビザの詳細(種別、有効期間、入国回数)について記載要。《福岡》招聘機関が企業の場合は日本の所属会社との関係についての記載も必要。)

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。

《東京》シングル・ダブル(3か月有効):6か月以上、ダブル(6か月有効):30日滞在は7か月以上 / 90日滞在は9か月以上

《大阪》シングル:6か月以上、ダブル(3か月有効):6か月以上、ダブル(6か月有効):30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上

《名古屋》シングル:30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上 ダブル:30日滞在は10か月以上 / 60日滞在は11か月以上 / 90日滞在は12か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(福岡は4ページ以上)必要。
(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない)

非商用ビザ〈マルチプル〉・必要書類

非商用ビザ〈半年マルチ〉

■非商用ビザ〈半年マルチ〉の申請には、上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。

・中国の受入先企業が発行した招聘状
(①申請者について:氏名、性別、国籍、生年月日、②訪中について:訪問目的、入出国予定日、訪問地、③招聘者について:招聘機関名、招聘機関と申請者との関係、滞在費用負担者、招聘機関印、招聘機関代表者の署名、招聘状発行年月日の記載が必要。)
《大阪》取得ビザの詳細(種別、有効期間、入国回数)について記載要。《福岡》招聘機関が企業の場合は日本の所属会社との関係についての記載も必要。)
《東京》以下の書類が追加で必要。
a. 以前取得した数次査証(マルチプルビザ)のコピー  b. 中国出入国スタンプのコピー  c. 被授権単位数次査証招聘状 のいずれか1つ

《福岡》被授権単位数次査証招聘状が必要。

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。

《東京》12か月以上

《大阪・福岡》30日滞在:7か月以上 / 60日滞在:8か月以上 / 90日滞在:9か月以上

《名古屋》30日滞在は10か月以上 / 60日滞在は11か月以上 / 90日滞在は12か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(大阪は3ページ以上、福岡は4ページ以上)必要。(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

非商用ビザ〈1年マルチ〉

■非商用ビザ〈1年マルチ〉の申請には、上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。

・中国の受入先企業が発行した招聘状

(①申請者について:氏名、性別、国籍、生年月日、②訪中について:訪問目的、入出国予定日、訪問地、③招聘者について:招聘機関名、招聘機関と申請者との関係、滞在費用負担者、招聘機関印、招聘機関代表者の署名、招聘状発行年月日の記載が必要。)《大阪》取得ビザの詳細(種別、有効期間、入国回数)について記載要。《福岡》招聘機関が企業の場合は日本の所属会社との関係についての記載も必要。)

《東京》以下の書類が追加で必要。
a. 以前取得した数次査証(マルチプルビザ)のコピー  b. 中国出入国スタンプのコピー  c. 被授権単位数次査証招聘状 のいずれか1つ 《福岡》被授権単位数次査証招聘状が必要。

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。
《東京》30日滞在:15か月以上 / 90日滞在:16か月以上
《大阪・福岡》30日滞在:13か月以上 / 60日滞在:14か月以上 / 90日滞在:15か月以上
《名古屋》30日滞在:16か月以上 / 60日滞在:17か月以上 / 90日滞在:18か月以上 / 120日滞在:19か月以上 / 150日滞在:20か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(大阪は3ページ以上、福岡は4ページ以上)必要。(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

非商用ビザ〈2年マルチ〉

■非商用ビザ〈2年マルチ〉の申請には、上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。

・中国の受入先企業が発行した招聘状

(①申請者について:氏名、性別、国籍、生年月日、②訪中について:訪問目的、入出国予定日、訪問地、③招聘者について:招聘機関名、招聘機関と申請者との関係、滞在費用負担者、招聘機関印、招聘機関代表者の署名、招聘状発行年月日の記載が必要。)《大阪》取得ビザの詳細(種別、有効期間、入国回数)について記載要。《福岡》招聘機関が企業の場合は日本の所属会社との関係についての記載も必要。)

《東京》以下の書類が追加で必要。
a. 以前取得した数次査証(マルチプルビザ)のコピー  b. 中国出入国スタンプのコピー  c. 被授権単位数次査証招聘状 のいずれか1つ
《福岡》被授権単位数次査証招聘状が必要。

■ビザ申請時に必要なパスポートの残存有効期間

《東京》30日滞在:25か月以上 / 90日滞在:28か月以上

《大阪・福岡》30日滞在:13か月以上 / 60日滞在:14か月以上 / 90日滞在:15か月以上

《名古屋》30日滞在:16か月以上 / 60日滞在:17か月以上 / 90日滞在:18か月以上 / 120日滞在:19か月以上 / 150日滞在:20か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(大阪は3ページ以上、福岡は4ページ以上)必要。(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

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