中国ビザ

紫禁城(故宮)
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中国 就労ビザ(Zビザ)
(中国駐在ビザ)

就労ビザ申請必要条件

■就労目的で中国に滞在する場合にはZビザの取得が必要。

■以下の目的で渡航する場合は滞在期間に関わらずZビザの取得が必要。

  • 技術協力、科学研究、管理、指導を行う場合。
  • 中国国内のスポーツ団体でトレーニングを行う場合(選手の他、コーチ、監督を含む)。
  • 中国で撮影を行う場合(CM、映画など)。
  • 中国でモデルとして出演する場合。
  • 中国で興行を行う場合。(文化主管部門が発行する許可書に「渉外営業性公演」と記載されていない場合は、ZビザではなくFビザを取得)

■滞在期間が30日以内の場合は「短期就労ビザ」、31日以上の場合は「長期就労ビザ」。

就労ビザ必要書類

■就労ビザ(Zビザ)の申請には、上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。

短期就労ビザ(30日以内)

  1. 「外国人在中国短期工作証明」原本(東京・大阪:コピー1も必要)
    【注】工作証明に記載の就業開始日より前にビザ申請をすること。
  2. 下記書類のいずれか1つ(原本+コピー)
    ①「外国人就業許可証書」または「外国人就業証」
    Samples of Foreign Employment Permit and Certificate / 実際は「外国人就業許可証書」はA4サイズ、「外国人就業証」はパスポートサイズ)
    ②「外国専家来華工作許可証」
    ③「常駐代表機構登記証」
    ④「商業目的文芸演出許可書」(文化行政管理部門発行/友好目的公演を除く)
    ⑤「外交人在中華人民共和国从事海上作業邀請函」(中国海洋石油総公司発行)
    ⑥ 外国文化センター招聘職員確認書
  3. 下記書類のどちらか1通(上記「2の⑤」を提出する場合は不要)
    ①「被授権単位邀請函」
    ②「邀請確認函」

(「被授権単位邀請函」「邀請確認函」は、中国政府機関発行の招聘状 | 2017年3月23日~「被授権単位邀請函」「邀請確認函」の提出は不要)
■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。

《東京・福岡》30日滞在・90日滞在:6か月以上

《大阪》30日滞在・60日滞在・90日滞在:6か月以上

《名古屋》30日滞在:7か月以上 / 90日滞在:8か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上必要。
(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

★注意(滞在日数が30日を超える場合)

  • 中国入国後30日以内に居留地域の県級以上の地方人民政府公安機関出入境管理機構に居留証の申請が必要。
  • ビザ申請時における「外国人体格検査記録」の提出は原則不要となったが中国での居留許可申請時には引続き同書類の提出が必要。
    日本(国公立病院、日中友好医院または赤十字病院)で事前に準備して現地に持参すべきか否かは中国の受入れ先に確認する。(地方の病院などで外国人体格検査記録(健康診断)の取扱い件数が少ない病院は不備が「多発」するので注意が必要。また、有効期間(6か月)にも注意が必要)

長期就労ビザ(91日以上)

  1. 下記書類のいずれか1つ(原本+コピー)
    ①「外国人就業許可証書」または「外国人就業証」
    ②「外国専家来華工作許可証」
    ③「常駐代表機構登記証」
    ④「商業目的文芸演出許可書」(文化行政管理部門発行/友好目的公演を除く)
    ⑤中国海洋石油総公司発行の「外交人在中華人民共和国从事海上作業邀請函」
  2. 下記書類のどちらか1通(上記「1の⑤」を提出する場合は不要)
    ①「被授権単位邀請函」
    ②「邀請確認函」

(「被授権単位邀請函」「邀請確認函」は、中国政府機関発行の招聘状)

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。(滞在日数は中国入国後決定)

《東京・福岡》91日以上滞在:12か月以上

《大阪》91日以上滞在:6か月以上

《名古屋》91日以上:15か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(福岡は4ページ以上)必要。
(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

★注意

  • 中国入国後30日以内に居留地域の県級以上の地方人民政府公安機関出入境管理機構に居留証の申請が必要。
  • ビザ申請時における「外国人体格検査記録」の提出は原則不要となったが中国での居留許可申請時には引続き同書類の提出が必要。日本(国公立病院、日中友好医院または赤十字病院)で事前に準備して現地に持参すべきか否かは中国の受入れ先に確認する。(地方などで外国人体格検査記録(健康診断)の取扱い件数が少ない病院は不備が「多発」するので注意が必要。また、有効期間(6か月間)にも注意。)

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興行ビザ(90日以内)

1.  「許可書(文化主管部門発行)」原本+コピー1
2.  「外国人在中国短期工作証明(文化主管部門発行)」原本+コピー1
3.  「被授権単位邀請函」

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。

《東京・福岡》30日滞在・90日滞在:6か月以上

《大阪》30日滞在・60日滞在・90日滞在:6か月以上

《名古屋》30日滞在:7か月以上 / 90日滞在:8か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(福岡は4ページ以上)必要。
(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

★注意(滞在日数が30日を超える場合)

  1. 中国入国後30日以内に居留地域の県級以上の地方人民政府公安機関出入境管理機構に居留証の申請が必要。
  2. ビザ申請時における「外国人体格検査記録」の提出は原則不要となったが中国での居留許可申請時には引続き同書類の提出が必要。日本(国公立病院、日中友好医院または赤十字病院)で事前に準備して現地に持参すべきか否かは中国の受入れ先に確認する。(地方の病院などで外国人体格検査記録(健康診断)の取扱い件数が少ない病院は不備が「多発」するので注意が必要)

中国 家族滞在ビザ(Sビザ)

家族滞在ビザ申請必要条件

  • 正式名称は「私人事務査証」。(駐日大使館サイト (2015)では「個人目的査証」)
  • 渡航目的は、(就労・留学等で中国に居留している)日本国籍の親族訪問または同居。
    一般的には赴任家族(ひきまとめ家族 / 帯同家族 / 駐在員家族)に必要なビザ。
    (配偶者、父母、18未満の子女、配偶者の父母などの親族が対象)
  • S1:長期滞在(181日以上)
  • S2:短期滞在(180日以下)

長期家族滞在ビザ(S1ビザ)・必要書類

■大阪申請は本人出頭が必要。

■S1ビザ申請(長期日本人親族訪問)には上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。

  • 中国在住の親族からの招聘状(以下の記載が必要)。①申請者個人に関する情報: 姓名、性別、国籍、生年月日等②申請者の訪中に関する情報: 訪中理由、滞在期間(入出国予定日)、滞在地、予定滞在日数、および招聘者との続柄、滞在費用負担者等③招聘者に関する情報: 招聘者姓名、電話番号、住所、招聘者の署名、招聘状の発行年月日
  • 招聘者のパスポートコピー(東京:表紙[表裏]、データ面、駐在員ビザ面、外国人居留許可のページ)、居留証コピー(東京:表紙[表裏]、データ面)。
  • 申請者と招聘者の家族関係を証明する公的な書類(戸籍謄本など / 発行日から3か月以内のもの)。

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。(滞在日数は中国入国後決定)

《東京・福岡》181日以上滞在:12か月以上

《大阪》181日以上滞在:6か月以上

《名古屋》181日以上:7か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(福岡は4ページ以上)必要。
(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

★注意

  • 中国入国後30日以内に居留地域の県級以上の地方人民政府公安機関出入境管理機構に居留証の申請が必要。
  • ビザ申請時における「外国人体格検査記録」の提出は原則不要となったが中国での居留許可申請時には引続き同書類の提出が必要。日本(国公立病院、日中友好医院または赤十字病院)で事前に準備して現地に持参すべきか否かは中国の受入れ先に確認する。(地方などで外国人体格検査記録(健康診断)の取扱い件数が少ない病院は不備が「多発」するので注意が必要)また、有効期間(6か月)にも注意が必要)
  • S1ビザは1次入境(シングルエントリー)で発給されるので、必要な手続きをせずに中国を出国すると無効になる。

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海外赴任のために必要なこと 駐在員家族のメンタルヘルス (角川フォレスタ)(PC)

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短期家族滞在ビザ(S2ビザ)〈シングル/ダブル〉・必要書類

■大阪申請は本人出頭が必要。

■S2ビザ申請(短期日本人親族訪問)には上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。

  1. 中国在住の親族からの招聘状(以下の記載が必要)。①申請者個人に関する情報: 姓名、性別、国籍、生年月日等②申請者の訪中に関する情報: 訪中理由、滞在期間(入出国予定日)、滞在地、予定滞在日数、および招聘者との続柄、滞在費用負担者等③招聘者に関する情報: 招聘者姓名、電話番号、住所、招聘者の署名、招聘状の発行年月日
  2. 招聘者のパスポートコピー(東京:表紙[表裏]、データ面、駐在員ビザ面、外国人居留許可のページ)、居留証コピー(東京:表紙[表裏]、データ面)。
  3. 申請者と招聘者の家族関係を証明する公的な書類(戸籍謄本など / 発行日から3か月以内のもの)。

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。

《東京》シングル・ダブル共:6か月以上

《大阪》シングル:6か月以上、ダブル(3か月有効):6か月以上、ダブル(6か月有効):30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上

《名古屋》シングル:30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上 / 親族訪問は11か月以上、ダブル:30日滞在は10か月以上 / 60日滞在は11か月以上 / 90日滞在は12か月以上

《福岡》シングル:6か月以上、ダブル:30日滞在は7か月以上 / 60日滞在は8か月以上 / 90日滞在は9か月以上

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上(福岡は4ページ以上)必要。
(スタンプ等で汚れたページは未使用欄に含まれない。)

中国 長期留学ビザ (X1ビザ)

長期留学ビザ(X1ビザ)・申請必要条件

■181日以上の留学に必要。

長期留学ビザ(X1ビザ)・必要書類

■X1ビザ申請(長期留学)には上記「基本必要書類」に加えて以下の書類が必要。

  1. 現地受入先学校からの「録取通知書(入学許可書)」 原本 + コピー
  2. 「外国留学人員来華査証通知表(JW202 または JW201)」 原本 + コピー
    *JW201は公費留学

■ビザ申請時に以下のパスポート残存有効期間が必要。(滞在日数は中国入国後決定)

《東京・福岡》181日以上滞在:12か月以上

《大阪》181日以上滞在:6か月以上

《名古屋》181日以上:7か月以上

★注意

  • 中国入国後30日以内に居留地域の県級以上の地方人民政府公安機関出入境管理機構に居留証の申請が必要。
  • ビザ申請時における「外国人体格検査記録」の提出は原則不要となったが中国での居留許可申請時には引続き同書類の提出が必要。日本(国公立病院、日中友好医院または赤十字病院)で事前に準備して現地に持参すべきか否かは中国の受入れ先に確認する。(地方などで外国人体格検査記録(健康診断)の取扱い件数が少ない病院は不備が「多発」するので注意が必要)また、有効期間(6か月)にも注意が必要)
  • X1ビザは1次入境(シングルエントリー)で発給されるので、必要な手続きをせずに中国を出国すると無効になる。


■ビザの種類

ビザ種類 渡航目的
C 乗務で訪中する国際列車や航空機の乗務員・船員、およびその家族
D 定住(永住居留)
F 交流・訪問・視察など
G トランジット
J1 常駐(居留が181日以上)の外国常駐記者
J2 短期取材(居留が180日以下)の外国記者
L 観光
M 商用, 貿易活動
Q1 中国在住の中国人親族家族(配偶者・父母・子女・子女の配偶者・兄弟姉妹・祖父母・孫子女 および配偶者の父母)を訪問、または中国永住居留権所持者の外国人(配偶者・父母・子女・子女の配偶者・兄弟姉妹・祖父母・孫子女 および配偶者の父母)を訪問
Q2 短期(居留が180日以下)で、中国在住の中国人家族または中国永住居留権保持者を訪問
R 中国が必要とする外国人高度人材・専門分野人材
S1 中国で就労・留学等の理由で滞在をしてる配偶者、父母、18才未満の子女、配偶者の父母、およびその他私的理由により中国に居留中の人を長期(181日以上)訪問
S2 中国で就労・留学等の理由で滞在をしてる配偶者、父母、18才未満の子女、配偶者の父母、およびその他私的理由により中国に居留中の人を短期(180日以下)訪問
X1 長期留学(181日以上)
X2 短期留学(180日以下)
Z 就労 短期就労
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