インドビザ

タージ。マハル

Photo by Yann / Adapted

インドビザの概要

■インドはビザ免除国ではありません。渡航の際はビザが必要になります。

■パスポートの残存有効期間はビザ申請時(およびインド入国時)に最低6か月以上必要です。(有効期間が1年のビザを申請する場合はビザ申請時に1年以上必要)

■パスポートの未使用査証欄は最低2ページ以上必要です。

■ビザ業務は駐日インド公館よりIVAC(インドビザ申請センター)に委託されています。

■ビザの代理申請 / 代理受領は可能です。(委任状(修正液や修正テープ、二重線などによる修正は不可)が必要。受領時はビザ代領収書原本も必要。)

郵送申請も可能です。複数の申請書を送る場合、各申請書ごとに(=1人ずつ)封筒を準備し返信用封筒を同封した上で郵便書留にて別々に送付しなければなりません。送付先は大使館や領事館ではありません。インドビザ申請センター宛てに送付します。(ビザナビは、郵送申請をお勧めしていません。)

■ビザの受領:2015年11月より、ビザ付のパスポートは宅配便(ビザ代の他に別途料金要)で返送される方式に変更となりました。従来通り窓口にて直接受領することも可能です。

インドビザ申請センターのサービス(証明写真、パソコン、プリンターなど)

■《大阪》同一組織に勤務する3名以上の人が同時にビザ(観光目的以外)を申請する場合はネームリストの提出が必要。(会社のレターヘッドを使用し、申請者氏名、役職・所属部署名、渡航目的、日本出発日、滞在期間、現地連絡先を記載の上、会社代表者の署名が必要)

■《大阪》過去に取得したビザを使用しなかった場合、および過去にビザを取得しインド渡航後に当該パスポートを紛失した場合は、「英文誓約書」の提出が必要。

■報道業務に携わっている(アルバイトやパートも含む)申請者の場合、観光目的であっても発給されるビザはジャーナリストビザになることが多くなります。職種にもよるため都度申請先に直接確認する必要があります。

■一概には言えませんが、申請で不正が発覚した場合などには在外公館からの要件が厳しくなることがあります。例えば会社推薦状に代表者印の押印が追加要求されるようになったり、住所確認のために住民票や運転免許証のコピーの提出を追加要求されるようになるなど。

インドでの外国人登録:インドに180日以上滞在可能なビサを所持している方は、インドに到着してから14日間以内にFRRO(外国人登録事務所)またはFRO(中小都市の場合)で登録しなければなりません。登録者はインド出国の際に出国許可(再入国許可を含む)の手続きが必要です。General Instructions for Registration by the Foreigners

■外国人登録事務所での登録/更新手続きは2014年9月より代理人による代行が可能になりました。

■長期(就労)ビザ取得者が任期終了後1年以内にインドビザを申請する場合、申請するビザの種類に関らず Termination Letter( 現地勤務先企業発行の「雇用契約終了証明書(任期終了証明書)」原本)および赴任期間中のすべての Form16(納税証明書)コピーの提出が必要。任期終了から1年以上経過している場合でも領事判断により提出を求められる場合がある。

■管轄

機関 管轄区域
IVAC東京 北海道, 宮城, 福島, 青森, 山形, 岩手, 秋田, 東京, 神奈川, 千葉, 埼玉, 長野, 山梨, 群馬, 栃木, 茨城, 新潟, 石川, 富山, 福井, 愛知, 静岡, 岐阜, 沖縄
IVAC大阪 大阪, 京都, 兵庫, 滋賀, 奈良, 和歌山, 広島, 岡山, 山口, 島根, 鳥取, 愛媛, 高知, 香川, 徳島, 福岡, 熊本, 鹿児島, 長崎, 大分, 宮崎, 佐賀, 三重

■ビザ取得所要日数:申請から受領まで3~4開館日(午前申請か午後申請かによって異なる場合もあります。込み具合や領事判断により日数がかかる場合もあります。)

ビザ現状確認(申請後の追跡 / インドビザ申請センター)

インド大使館休館日

インド大使館 公式サイト

在大阪・神戸インド総領事館 公式サイト

IVS Global Japan 公式サイト

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インド観光ビザ  Tourist Visa

観光ビザ申請必要条件

  • 渡航目的は観光またはインドに滞在している友人や知人に会うなど。
  • パスポートの残存有効期間は6か月以上必要。
  • パスポートの未使用査証欄は2ページ以上必要。
  • 滞在可能日数は入国審査官が決定する。
  • ビザ有効期間は発行日より6か月間。(有効期間内に入出国 / 延長不可)
  • ビザはマルチプルエントリー。(有効期間内に何回でも入出国可能)
  • 制限区域許可(RAP)/保護区域許可(PAP) が必要な地域:ナガランド、マニプル、ミゾラム、アルナチャル・プラデッシュ、シッキムの一部、ヒマチャル・プラデッシュの一部、ウッタル・プラデッシュの一部(現在はウッタランチャル)、ジャムとカッシュミルの一部、ラジャスタンの一部、アンダマンとニコバル島。(マニプル、ミゾラム、アルナチャル・プラデッシュ、ナガランドは4人以上のグループのみ可。アンダマンとニコバル島とシッキムの場合は個人旅行者(1人旅)でも訪問可。)
    RAP/PAP
  • 観光ビザで入国する外国人に対して、インド出国後2か月間観光目的での再入国を不可とする規制は2012年に廃止(パキスタンや中国など一部の国籍者については要確認)。

観光ビザ申請必要書類

  1. パスポート
  2. ビザ申請書
  3. カラー証明写真
  4. 航空券(e-チケットお客様控え / 入出国日が確認できる必要あり)
  5. 直近の旧ビザコピー
  6. 旧パスポート原本(旧パスポートに「有効なビザ」がある場合)
  7. ビザ料金
  8. パスポート返送料金
  9.     

  10. 郵送サービス利用承諾書(Concent Letter For Postal Service)
  11. 委任状(AUTHORIZATION LETTER):代理申請の場合
  12. 《大阪》運転免許証の両面コピーまたは住民票原本(3か月以内に発行されたもの)
  13. 《大阪》3回以上のインド渡航歴がある場合、指定フォームの提出が必要
  14. 《大阪》パキスタンに渡航歴がある場合、指定フォームの提出が必要

■ ビザ申請書:オンライン申請。入力・登録・プリント後、2か所にサイン。大阪:両面印刷不可。
インドビザ申請書の詳しい入力方法

■ カラー証明写真:サイズ 縦50mmx横50mm(縦51mmx横51mm)、頭頂から顎先までは25mm~35mm、目の位置から写真の下端までは29mm~35mm、背景は白無地のみ(オフホワイトなどの淡い色のものでも不可)、正面向き、頭は写真の中央にあり、胸元まで写っていること、顔面や背景に影がないもの、赤目は不可、メガネ:色付きレンズやフラッシュなどがレンズに反映されたものは不可、白黒不可、3か月以内に撮影されたもの。
ビザ写真の条件(Requirement of photograph for VISA)

■ 直近の旧ビザコピー:A4サイズの用紙を使用。旧パスポートにインドビザがある場合は、旧パスポートのデータ面(顔写真があるページ)、インドビザ面とインド出入国スタンプのページのコピー。

★19歳未満の申請者はUNDERTAKING LETTER 他、追加書類の提出が必要。

  1. 両親と共に渡航する場合:両親による連名のUndertaking Letter (I) および両親のパスポートデータ面(サインがあるページ)コピー
  2. 両親が2人とも渡航しない場合:両親による連名のUndertaking Letter (Ⅱ)、同行する成人保護者からのUndertaking Letter (I)、両親および保護者のパスポートデータ面(サインがあるページ)コピー
  3. 両親のどちらかだけが同行する場合:渡航する親からのUndertaking Letter (I)、渡航しない親からのUndertaking Letter (Ⅱ) および両親のパスポートデータ面(サインがあるページ)コピー

《大阪》上記に加えて戸籍謄本(全部事項証明書)およびその英訳(翻訳専門会社による英訳でなくとも可)。両親がパスポート未取得の場合は、運転免許証の両面コピー(余白にUndertaking Letterと同じサイン)とその英訳。

■クルーズ船で旅行する場合は「旅程表コピー」の提出が必要。

■《大阪》1か月以上滞在する場合、以下の追加書類が必要。

現地ホテルバウチャーまたは現地ランドオペレーターからの英文ホテル予約確認書(レターヘッド使用、申請者名・ホテル名・住所・電話番号・宿泊期間・責任者(役職者)のサイン・職位が明記されているもの。ホテル以外に滞在の場合は、訪問先(友人・親戚等)からのサイン入り英文招待状原本とその招待者のパスポートデータ面コピー)

申請者が学生・主婦・無職の場合、本人名義の英文預金残高証明書(全行程の日数 × 1万円以上の残高があるもの)。本人名義の口座がない場合は旅行費用を負担する人の名義でも可。ただし、その場合は口座名義人からの英文保証書(名義人のサイン入り)が必要。

英文宣誓書(DECLARATION LETTER)

旅行会社社員、出版・新聞・報道関係の会社の社員、宗教関係者は英文宣誓書の提出が必要。《大阪申請》の場合は上記に加えて、教職者(大学教授、大学非常勤講師、小・中・高校の教員)、医師、現在または過去に軍隊や自衛隊・警察・諜報機関に所属したことがある場合も提出要。

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インド商用ビザ(業務ビザ)  Business Visa

商用ビザ申請必要条件

  • 渡航目的は商用であること。(下記1~11など)
  • パスポートの残存有効期間は1年以上(最低6か月以上)必要。
  • スポートの未使用査証欄は2ページ以上必要。
  • 滞在可能日数は1回につき180日以内。
  • ビザ有効期間は発行から1年間。(有効期間内に入出国)
  • 入国はマルチプルエントリー。
  • 機械設置や修理等、技術関連目的は滞在期間に関らず「就労ビザ」を取得する。
  • インドでの商用ビザから就労ビザへの変更は不可。
  • 学生のインターンシップなど
  1. 新しい企業・事業を立ち上げるため
  2. 工業製品・商業製品を売買するため
  3. 商談・ミーティングをするため
  4. 人材を採用するため
  5. インドの会社の共同経営者または取締役
  6. 展示会・見本市・ビジネスフェアに参加するため
  7. 品質評価・品質管理、仕様指示、注文、交渉ほか
  8. 進行中のプロジェクトのために専門家として短期間訪問(進捗状況の監視、 打合せ、技術指導)
  9. 商品の売買の事前・事後活動を実施するため(契約締結・プロジェクトにはならなくても)
  10. 多国籍企業の研修員として企業の社内研修に参加するため
  11. 添乗目的のツアーコンダクターまたは旅行関連業務目的の旅行会社社員

商用ビザ申請必要書類

  1. パスポート
  2. ビザ申請書
  3. カラー証明写真
  4. 招聘状
  5. 会社推薦状
  6. 直近の旧ビザコピー
  7. 旧パスポート原本(旧パスポートに「有効なビザ」がある場合)
  8. 郵送サービス利用承諾書(Concent Letter For Postal Service)
  9. 委任状(AUTHORIZATION LETTER):代理申請の場合
  10. ビザ料金
  11. パスポート返送料金
  12. 《大阪》受入先会社のCOI(Certificate of Incorporation(会社登記証明書)コピー
  13. 《大阪》運転免許証の両面コピーまたは住民票原本(3か月以内に発行されたもの)
  14. 《大阪》3回以上のインド渡航歴がある場合、指定フォームの提出が必要
  15. 《大阪》パキスタンに渡航歴がある場合、指定フォームの提出が必要

■ ビザ申請書:オンライン申請。入力・登録・プリント後、2か所にサイン。大阪:両面印刷不可。
インドビザ申請書の詳しい入力方法

■ カラー証明写真:サイズ 縦50mmx横50mm(縦51mmx横51mm)、頭頂から顎先までは25mm~35mm、目の位置から写真の下端までは29mm~35mm、背景は白無地のみ(オフホワイトなどの淡い色のものでも不可)、正面向き、頭は写真の中央にあり、胸元まで写っていること、顔面や背景に影がないもの、赤目は不可、メガネ:色付きレンズやフラッシュなどがレンズに反映されたものは不可、白黒不可、3か月以内に撮影されたもの。
ビザ写真の条件(Requirement of photograph for VISA)

■ 招聘状:タイトルは LETTER OF INVITATION FOR BUSINESS PURPOSE と記載する。Company Sealの押印要。《大阪》宛先は Consulate General of India, Osaka-Kobe にする。

■ 会社推薦状:タイトルは LETTER OF RECOMMENDATION FOR BUSINESS PURPOSE と記載する。社判および公印(代表者印)または社印(角印)の押印が必要。

★ 1年マルチプル:1年マルチビザの発行を希望する場合は招聘状および会社推薦状にその旨記載する。

■ 直近の旧ビザコピー:A4サイズの用紙を使用。旧パスポートにインドビザがある場合は、旧パスポートのデータ面(顔写真があるページ)、インドビザ面とインド出入国スタンプのページのコピー。

■ Termination Letter は、現地での任期を終了したことを証明するもので、現地勤務先企業発行の原本に限る。(就労ビザが「失効」している場合は不要だが、求められる場合もある。)

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インド就労ビザ  Employment Visa

就労ビザ申請必要条件

  • 渡航目的は就労・他であること。
  • 機械設置や修理等、技術関連目的は滞在期間に関らず就労ビザを取得する。
  • パスポートの残存有効期間は1年以上(最低6か月以上)必要。
    (ビザの有効期限がパスポートの有効期限を超えることはない)
  • パスポートの未使用査証欄は2ページ以上必要。
  • 申請は駐日インド公館においてのみ可能。
  • 滞在可能日数は6か月以上(領事判断)。
  • ビザ有効期間は発行から6か月~3年間(領事判断)。
  • 入国はマルチプルエントリー。
  • 短期のビザを除きインドの外国人登録局にて1年ごとに最長2年まで延長手続きが可能。
  • FAQs RELATING TO WORK RELATED VISAS ISSUED BY INDIA

就労ビザ申請必要書類

  1. Appointment Letter(採用通知書)
  2. Employment Contract(雇用契約書(原本+コピー))
  3. Undertaking Letter(保証書)
  4. Certificate of non-availability of required skill
  5. RBI (Reserve Bank o India)の投資認可書類 または COI (Certificate of Incorporation(会社登記証明書)) のコピー
  6. Invitation Letter(招聘状)
  7. Company Profile(会社案内(コピーでも可))
  8. Copy of Lease Agreement(賃貸契約書)または Proof of Accommodation Hired for the Employee(居住地の証明書)
  9. GOI Letter
  10. パスポート
  11. ビザ申請書
  12. CURRICULUM VITAE(英文履歴書)
  13. カラー証明写真
  14. 直近の旧ビザコピー(A4サイズ)
  15. 旧パスポート原本(旧パスポートに「有効なビザ」がある場合)
  16. 英文会社推薦状
  17. ADDITIONAL INFORMATION OF EMPLOYMENT VISA FOR INDIA
  18. FORM16(インドの納税証明書のコピー / 以前インドで就労していた場合)
  19. Termination Letter(雇用契約終了証明書 / 以前インドで就労していた場合)
  20. 《大阪》運転免許証の両面コピーまたは住民票原本(3か月以内に発行されたもの)
  21. 《大阪》3回以上のインド渡航歴がある場合、指定フォームの提出が必要
  22. 《大阪》パキスタンに渡航歴がある場合、指定フォームの提出が必要
  23. 委任状(AUTHORIZATION LETTER):代理申請の場合
  24. ビザ料金
  25. パスポート返送料金

■ 上記必要書類1から9はインドの受入先会社が準備。

■ Appointment Letter:EPFO ID(従業員積立基金番号)の記載要。

■ Employment Contract:勤務地、勤務期間、職位や給与(年間最低賃金はUS$25, 000相当額)など。Salaryと併せてTaxの支払い条件を明記する。短期就労ビザ(技術関連など)で Employment Contract が発行できない場合は、Purchase Order または Purchase Contract のコピーでも可。

■ Undertaking Letter 記載必須:We take full responsibility for the activities and conduct of Mr.(申請者氏名), Japanese national during his stay in India.(《東京》「短期就労ビザ(技術関連査証)申請時は提出不要)

■ Certificate of non-availability of required skill 記載必須:Those skills are not available in India, and as such will require the services of Mr. (申請者氏名). (《東京》「短期就労」の場合は不要)

■ 招聘状:タイトルは LETTER OF INVITATION FOR EMPLOYMENT PURPOSE と記載する。Company Sealの押印要。《大阪》宛先は Consulate General of India, Osaka-Kobe にする。EPFO ID(従業員積立基金番号)の記載要。

■ Company Profile:会社名、住所、TEL・FAX、ホームページアドレス、事業内容、資本金、社長名の記載があるもの。レターヘッドを使用し、役職名とサイン、Company Sealの押印要。(「短期就労」の場合は不要)

■ GOI Letter:「外国協力事業」の場合のみ必要なインド政府発行の書類。
(GOI Letter=Government of India(Foreign Collaboration) Letter)

■ ビザ申請書:オンライン申請。入力・登録・プリント後、2か所にサイン。大阪:両面印刷不可。
インドビザ申請書の詳しい入力方法

■ 英文履歴書:タイトルは CURRICULUM VITAE とする。他のタイトル(Personal History や Resume)は 不可。

■ 証明写真(1枚):サイズ 縦50mmx横50mm(縦51mmx横51mm)、頭頂から顎先までは25mm~35mm、目の位置から写真の下端までは29mm~35mm、背景は白無地のみ(オフホワイトなどの淡い色のものでも不可)、正面向き、頭は写真の中央にあり、胸元まで写っていること、顔面や背景に影がないもの、赤目は不可、メガネ:色付きレンズやフラッシュなどがレンズに反映されたものは不可、白黒不可、3か月以内に撮影されたもの。
ビザ写真の条件(Requirement of photograph for VISA)

■ 会社推薦状:タイトルは LETTER OF RECOMMENDATION FOR EMPLOYMENT PURPOSE と記載する。社判および公印(代表者印)または社印(角印)の押印が必要。

■ Termination Letter は、現地での任期を終了したことを証明するもので、現地勤務先企業発行の原本に限る。(就労ビザが「失効」している場合は不要だが、求められる場合もある。)

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インド家族滞在ビザ Dependent Visa
(入国ビザ Entry Visa)

家族滞在ビザ申請必要条件 (就労者家族ビザ)

  • 渡航目的は就労ビザを取得してインドで働く配偶者との同居。(子供は21歳以下)
  • パスポートの残存有効期間は1年以上(最低6か月以上)必要。
    (ビザの有効期限がパスポートの有効期限を超えることはない)
  • パスポートの未使用査証欄は2ページ以上必要。
  • 滞在可能日数は6か月以上(既発行の就労ビザに準じた領事判断)。
  • ビザ有効期間は発行から6か月~3年間(既発行の就労ビザに準じた領事判断)。
  • 短期のビザを除きインドの外国人登録局にて1年ごとに最長2年まで延長手続きが可能。

家族滞在ビザ申請必要書類 (就労者家族ビザ)

  1. パスポート
  2. ビザ申請書
  3. カラー証明写真
  4. 招聘状
  5. UNDERTAKING LETTER(就労ビザ取得者または現地会社から申請者宛て)
  6. 就労ビザ取得者のパスポートデータ面(顔写真があるページ)と就労ビザのコピー
  7. 就労ビザ所有者のインドでの住民登録証のコピー
  8. 英文会社推薦状
  9. 戸籍謄本(全部事項証明書)およびその英訳
  10. 直近の旧ビザコピー
  11. 旧パスポート原本(旧パスポートに「有効なビザ」がある場合)
  12.  

  13. 郵送サービス利用承諾書(Concent Letter For Postal Service)
  14. 委任状(AUTHORIZATION LETTER):代理申請の場合
  15. ビザ料金
  16. パスポート返送料金
  17. 《大阪》運転免許証の両面コピーまたは住民票原本(3か月以内に発行されたもの)
  18. 《大阪》3回以上のインド渡航歴がある場合、指定フォームの提出が必要
  19. 《大阪》パキスタンに渡航歴がある場合、指定フォームの提出が必要

■ 申請書:オンライン申請で”EMPLOYMENT VISA DEPENDENTS”を選択。入力・登録・プリント後、2か所にサイン。大阪:両面印刷不可。
インドビザ申請書の詳しい入力方法

■ 証明写真:サイズ 縦50mmx横50mm(縦51mmx横51mm)、頭頂から顎先までは25mm~35mm、目の位置から写真の下端までは29mm~35mm、背景は白無地のみ(オフホワイトなどの淡い色のものでも不可)、正面向き、頭は写真の中央にあり、胸元まで写っていること、顔面や背景に影がないもの、赤目は不可、メガネ:色付きレンズやフラッシュなどがレンズに反映されたものは不可、白黒不可、3か月以内に撮影されたもの。
ビザ写真の条件(Requirement of photograph for VISA)

■ 招聘状:タイトルは LETTER OF INVITATION FOR DEPENDENT PURPOSE と記載する。Company Sealの押印要。《大阪》宛先は Consulate General of India, Osaka-Kobe にする。

■ 会社推薦状:タイトルは LETTER OF RECOMMENDATION FOR DEPENDENT PURPOSE と記載する。社判および公印(代表者印)または社印(角印)の押印が必要。

■ 直近の旧ビザコピー:A4サイズの用紙を使用。旧パスポートにインドビザがある場合は、旧パスポートのデータ面(顔写真があるページ)、インドビザ面とインド出入国スタンプのページのコピー。

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インド 電子観光ビザ(e-TOURIST VISA(eTV))

VOA(ビザ・オン・アライバル)について


インド政府は2014年11月27日から日本を含む43か国の旅行者等を対象に「観光ビザ電子発給制度(Tourist Visa on Arrival enabled with Electronic Travel Authorization(TVoA-ETA))」を導入しました。2015年4月に制度の名称を「電子観光ビザ(e-TOURIST VISA(eTV))」と改称し対象国を45カ国に拡大)。

この新制度導入に伴い、インド政府がこれまで日本を含む12か国の旅行者に対して行ってきた空港到着時に入国ビザを申請し取得できるビザ・オン・アライバル制度(Tourist Visa on Arrival (TVoA))は、2015年1月26日をもって廃止されました。

VOA(ビザ・オン・アライバル)の復活

※到着時ビザプログラム利用時は「滞在期間の延長」や「他のビザへの変更」はできません。

日本人向け到着時ビザプログラム(2016年3月1日より)/在日インド大使館

1年間に2回まで可能

eTV(eツーリストビザ/電子観光ビザ)の必要条件

  • 入国目的は、観光(友人・親族訪問を含む)・短期商用・短期病気治療に限る。
  • パスポートは一般旅券に限る。
  • パスポートの残存有効期間はインド入国時に最低6か月以上必要。
  • パスポートの未使用査証欄は2ページ以上必要。
  • 16の指定空港からの入国に限る。(Delhi, Mumbai, Chennai, Kolkata, Trivandrum, Bangalore, Hyderabad, Kochi, Goa, Ahmedabad, Amritsar, Gaya, Jaipur Lucknow, Thiruchirapalli & Varanasi)
  • 出国はインド政府に認可されたどのImmigration Check Posts(82か所)からでも可能。
  • インド入国時には帰国用または他の旅行目的国への航空券を所持していること。
  • 滞在期間に応じた十分な滞在費があること。
  • インド入国の最低4日以上前の申請が必要(例:1月5日入国の場合、1月1日またはそれ以前に申請)。
  • 承認日から30日以内に入国しなければ失効する。
  • 入国日より30日間滞在可(延長不可)。
  • 1回のみ入国可(シングルエントリー)。
  • 暦年(1月~12月)に2回の申請が可能。
  • ビザ手数料:US$60(通貨交換手数料は除く)。ウェブサイト上でクレジットカードまたはデビットカードによる決済。1度支払った手数料の返還は不可。
  • 入国時の生態識別情報(指紋・顔写真)登録手続きは必須。
  • 申請者はインド滞在中eTVのコピーを携帯しなければならない。

eTV(eツーリストビザ)必要書類

  1. パスポートデータ面(顔写真があるページ)のスキャンデータ
    ファイル形式はPDF(サイズ:ミニマム10KB~マキシマム300KB)
  2. デジタル写真
    ファイル形式はJPEG(サイズ:10KB~1MB)
  • 写真の縦横は同じ幅であること
    (最少サイズ (width x height)):350ピクセル x 350ピクセル)
  • 顔全体を写し、正面を向き、目が開いていること
  • 頭がフレームの中央にあり、頭頂からあごの先まで完全に入っていること
  • 背景は無地で白色であること
  • 顔および背景に影がついていないこと
  • 縁なしであること

(ご参考 / インドビザ申請時の写真条件)

大きさ(サイズ)縦50mmx横50mm(縦51mmx横51mm)、頭頂から顎先までは25mm~35mm、目の位置から写真の下端までは29mm~35mm、背景は白無地のみ(オフホワイトなどの淡い色のものでも不可)、正面向き、頭は写真の中央にあり、胸元まで写っていること、顔面や背景に影がないもの、赤目は不可、メガネ:色付きレンズやフラッシュなどがレンズに反映されたものは不可、白黒不可、3か月以内に撮影されたもの。
ビザ写真の条件(Requirement of photograph for VISA)

■推奨ブラウザなど

Mozilla Firefox、Google Chrome、Internet Exlporerは9またはそれ以上。アクロバットリーダーのバージョンは7以上。

eTV(eツーリストビザ)申請手続き

■インド内務省eTVのサイト:https://indianvisaonline.gov.in/visa/tvoa.html にて
e-Tourist Visa Application ボタンをクリック

インドeTV(eツーリストビザ)申請書の詳しい入力方法

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