ミャンマービザ

パゴダ / ミャンマー

ミャンマービザの概要

ミャンマーはビザ免除国ではありません。渡航の際はビザが必要になります。

■ミャンマーの駐日公館はミャンマー連邦共和国大使館(東京)のみです。

■ビザの代理申請 / 代理受領は可能です。(委任状不要)

■郵送でのビザ申請も可能です。

在京ミャンマー連邦共和国大使館 公式サイト

在京ミャンマー連邦共和国大使館休館日(2016年)

制限地域

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ミャンマー観光ビザ(Tourist Visa)

観光ビザ・申請要件

  • 渡航目的(入国目的)は観光であること。
  • 入国時にパスポートの残存有効期間が6か月以上必要。
  • 入国時にパスポートの未使用の査証欄が2ページ以上必要。
  • 滞在可能日数は28日。
  • ビザ有効期間は3か月。
  • 知人や親族等の自宅(ミャンマー国籍以外も含む)での宿泊は不可。
  • 陸路での入国を希望する場合は事前に最新情報を入手する。
  • 観光ビザでのボランティア活動は国外追放される。
  • 元ミャンマー国籍で日本に帰化した場合とミャンマー国籍者の配偶者および子供は観光ビザではなく「ソーシャルビザ」を取得する。

観光ビザ・必要書類

  1. パスポート
  2. パスポートデータ面(顔写真のページ)コピー
  3. 観光ビザ申請書(Tourist Visa)※
  4. カラー証明写真(下記条件を満たすもの)
  5. 職業証明書(下記よりいずれか1つ)
  6. 英文旅程表(氏名、航空会社名、発着時間、訪問都市、滞在先等の記入要)
  7. 航空券(e-チケット控)
  8. 英文ホテル予約確認書(現地ホテル発行のものに限る)(コピー可)
  9. ビザ料金

 申請書の項目No.15(Detail Travel Programs in Myanmar)に、訪問する都市名および観光地名の詳細を訪問順に記入すること。→ ホテル予約確認書提出不要。

  • 18才以下で単独または親以外の成人同伴で渡航する場合、親(父親、母親どちらでも可)からの「同意書」が必要。
  • メディア関係者の場合、観光目的の渡航であり取材活動をしない旨を記した「誓約書」および休暇であり業務目的ではない旨を記した会社からの「休暇証明書」が必要。詳細は都度大使館に確認し、事前に電話連絡の上申請。

■写真条件
カラー写真限定、背景無地、背景色:白、サイズ:縦45mm x 横35mm、6か月以内撮影、ノースリーブ等肌の露出が多い服装や着用の衣服が見えない写真は不可、裏面に氏名を記入。ビザ用証明写真の手引

■職業証明書該当書類

  • 会社員:社員証コピー(顔写真付)、名刺オリジナル(会社ロゴ入り)、源泉徴収票コピー、英文休暇証明書オリジナル(手書き不可、社印、代表者署名要)
  • 経営者:会社履歴事項全部証明書
  • 学生:学生証コピー、在学証明書コピー
  • 主婦・無職:非課税証明書、年金受給通知書コピー

★ビザ料金支払方法

ビザ料金はすべて銀行窓口からの振込み。インターネット振込みは不可。ビザ受領時に振込受領書(原本)を提出。振り込んだ料金はビザ申請を中止した場合でも返金されません。
振込先:三井住友銀行 五反田支店  当座4035008 ミャンマー連邦共和国大使館

■ビザ取得所要日数(2015年12月現在)

  • 申請日の翌日受領(大使館休館日を除く)。
  • 郵送申請の場合は申請受付日より大使館業務日5日間で返送。

パッケージビザ

パッケージツアーでミャンマー国内の全旅程を在ミャンマーの旅行会社を通じて手配した場合は、「パッケージビザ」の取得が必要です。詳細はツアー申込み先にお問い合せください。

ミャンマービジネスビザ(商用ビザ)・シングル
Single Entry Business Visa

商用ビザ(シングル)・申請要件

  • 渡航目的(入国目的)はビジネス(商談・会議等)であること。
  • 入国時にパスポートの残存有効期間が6か月以上必要。
  • 入国時にパスポートの未使用査証欄が2ページ以上必要。
  • 滞在可能日数は70日。(71日以上滞在する場合は現地にて延長手続きも可)
  • ビザ有効期間は3か月。

商用ビザ(シングル)・必要書類

  1. パスポート
  2. パスポートデータ面(顔写真のページ)コピー
  3. 商用ビザ申請書(Business Visa
  4. 証明写真(下記条件を満たすもの)
  5. 招聘状(FAX可)
  6. 現地受入先会社の登記簿謄本コピー(残存有効期間6か月以上要)
  7. 現地受入先会社の納税証明書コピー(FAXも可)
  8. 英文会社推薦状(代表者印または社印の押印が必要)
  9. 航空券(e-チケット控)
  10. ビザ料金

■写真条件
カラー写真限定、背景無地、背景色:白、サイズ:縦45mm x 横35mm、6か月以内撮影、ノースリーブ等肌の露出が多い服装や着用の衣服が見えない写真は不可、裏面に氏名を記入。ビザ用証明写真の手引

■招聘状には現地受入先会社印(丸印)の押印が必要。社名やロゴのみの「社判」は不可。

★ビザ料金支払方法

ビザ料金はすべて銀行窓口からの振込み。インターネット振込みは不可。ビザ受領時に振込受領書(原本)を提出。振り込んだ料金はビザ申請を中止した場合でも返金されません。

振込先:三井住友銀行 五反田支店  当座 4035008 ミャンマー連邦共和国大使館

■ビザ取得所要日数(2015年11月現在)

申請日の翌日受領(大使館休館日を除く)。
郵送申請の場合は申請受付日より大使館業務日5日間で返送。

ミャンマービジネスビザ(商用ビザ)・マルチプル
Multiple Entry Business Visa

商用ビザ(マルチプル)・申請要件

在京ミャンマー連邦共和国大使館にて1年以内に商用シングルビザを3回以上取得した事がある場合、初回は6か月マルチプル、2回目以降より12か月マルチプルビザの申請が可能。

  • 渡航目的は商用(商談・会議等)であること。
  • ビザ申請時にパスポートの残存有効期間が12か月以上(6か月マルチビザ)/ 18か月以上(1年マルチビザ)必要。最終入国時のパスポートの残存有効期間は6か月以上必要。
  • 入国時にパスポートの未使用査証欄が2ページ以上残っていること。
  • 滞在可能日数は各70日。
  • ビザ有効期間は6か月 / 12か月。

商用ビザ(マルチプル)・必要書類

  1. パスポート(以前取得した商用ビザが旧パスポートに貼付されている場合は旧パスポートの提出も必要)
  2. パスポートデータ面(顔写真のページ)コピー
  3. 商用ビザ申請書(Business Visa
  4. 証明写真 2枚 (下記条件を満たすもの)
  5. 招聘状(FAX可)
  6. 現地招聘先会社の登記簿謄本コピー(残存有効期間6か月以上要)
  7. 英文会社推薦状(代表者印または社印の押印が必要。マルチプルビザを希望する旨の記載が必要)
  8. 航空券(e-チケット控)
  9. MJEV Business Data Form(Multiple Journey Entry Visa
  10. ビザ料金

■写真条件
カラー写真限定、背景無地、背景色:白、サイズ:縦45mm x 横35mm、6か月以内撮影、ノースリーブ等肌の露出が多い服装や着用の衣服が見えない写真は不可、裏面に氏名を記入。ビザ用証明写真の手引

■招聘状には現地受入先会社印(丸印)の押印が必要。社名やロゴのみの「社判」は不可。

★ビザ料金支払方法

ビザ料金はすべて銀行窓口からの振込み。インターネット振込みは不可。ビザ受領時に振込受領書(原本)を提出。振り込んだ料金はビザ申請を中止した場合でも返金されません。

振込先:三井住友銀行 五反田支店  当座 4035008 ミャンマー連邦共和国大使館

■ビザ取得所要日数(2015年11月現在)

申請日の翌日受領(大使館休館日を除く)。
郵送申請の場合は申請受付日より大使館業務日5日間で返送。

ミャンマー入国ビザ・シングル
Single Entry Visa

入国ビザ・申請要件

  • 渡航目的は商用(商談・会議等)以外であること。
  • 入国時にパスポートの残存有効期間が6か月以上必要。
  • 入国時にパスポートの未使用査証欄が2ページ以上必要。
  • 滞在可能日数は14日~28日。
  • ビザ有効期間は3か月。

入国ビザ・必要書類

  1. パスポート
  2. パスポートデータ面(顔写真のページ)コピー
  3. 入国ビザ申請書(Entry Visa
  4. 証明写真(下記条件を満たすもの)
  5. 招聘状(FAX可)
  6. 現地招聘先会社の登記簿謄本コピー
  7. 英文会社推薦状(代表者印または社印の押印が必要)
  8. 航空券(e-チケット控)
  9. ビザ料金

■写真条件
カラー写真限定、背景無地、背景色:白、サイズ:縦45mm x 横35mm、6か月以内撮影、ノースリーブ等肌の露出が多い服装や着用の衣服が見えない写真は不可、裏面に氏名を記入。ビザ用証明写真の手引

■招聘状には現地受入先会社印(丸印)の押印が必要。社名やロゴのみの「社判」は不可。

★ビザ料金支払方法

ビザ料金はすべて銀行窓口からの振込み。インターネット振込みは不可。ビザ受領時に振込受領書(原本)を提出。振り込んだ料金はビザ申請を中止した場合でも返金されません。

振込先:三井住友銀行 五反田支店  当座 4035008 ミャンマー連邦共和国大使館

■ビザ取得所要日数(2015年11月現在)

申請日の翌日受領(大使館休館日を除く)。
郵送申請の場合は申請受付日より大使館業務日5日間で返送。


*駐在員の場合は商用ビザで入国後、現地で滞在許可の申請 / 取得をすることになります。

*宝石入札会に参加する場合は招聘状に会社名と受入れ番号の記載が必要です。

上記以外に、報道ビザ(マスコミ関係者(放送局・新聞社・出版社等)、フリーランスのジャーナリスト、写真家、作家)、ソーシャルビザ(国際交流・ボランティア)、瞑想ビザ、外交・公用ビザなどがあります。詳細は大使館にご確認ください。

ミャンマービザ 郵送申請

  1. ビザ申請必要書類一式
  2. 銀行振込受領書(原本)
  3. 自分の住所・氏名・電話番号を明記したパスポート返送用のレターパックプラス

を、貴重品扱い可能な宅配便(セイノースーパーエクスプレス(旧西武運輸(西武航空*))または郵便書留などにて大使館に送付。

送付先:〒140-0001  東京都品川区北品川4-8-26
在京ミャンマー連邦共和国大使館 VISA SECTION
(TEL: 03-3441-9291)

■ビザ取得所要日数(2015年11月現在):申請受付日より大使館業務日5日間で返送。

*英国大使館(の委託先)や米国大使館ではパスポートの送付にレターパックプラスを利用しています。また、多くの旅行会社が西武航空を利用しています。パスポートは超のつく貴重品ですので一般の宅配業者は取り扱いません。

ビザナビは、郵送申請をお勧めしていません。

ミャンマービザ(商用 / 観光) オンライン申請

観光ビザ(2014年9月)に続き、2015年7月より商用ビザもオンライン申請が可能に。

e-Visa入国可能空港

★2015年11月現在、e-Visaで入国可能な空港は、ヤンゴン国際空港・マンダレー国際空港・ネピドー国際空港の3か所のみです。

ミャンマー電子ビザ申請書 記入案内

ミャンマー電子ビザの詳しい申請方法

ミャンマー VOA (ビザオンアライバル)

ヤンゴン国際空港利用時のVOA(2010年9月より停止となっていた)が2012年6月1日再開。商用ビザ、入国ビザ(会議・ワークショップ・イベント参加)、トランジットビザ限定。
観光ビザは適用外ですのでご注意ください。

  • アライバルビザに関しては、情報の徹底が遅れている部分があり、航空会社によってはチェックイン時にトラブルになることがありますので、アライバルビザ申請用紙を必ずお持ち下さい。
  • 到着時申請者多数で入国に時間がかかる場合があります。
  • なお、アライバルビザは100%取得できるものではありません。審査の結果、入国不可となる場合もあります。

(ミャンマー大使館公認西日本ビザセンターのウェブサイトより)

*Notes:「アライバルビザ」は和製英語です。

The Required Terms and Conditions for VISA ON ARRIVAL

・VOA用ビザ申請書(Visa on Arrival

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