シンガポールビザ

シンガポール

Photo by freyer / Pixabay

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ビザ免除の要件

以下の条件を満たす日本人は「ビザ無し」にてシンガポールへの渡航が可能です。

  1. 入国目的は観光・商用
  2. 滞在日数は30日以内
  3. 入国時にパスポートの残存有効期間が6か月以上あること。
  4. シンガポールから出国するための航空券
    および次の訪問国のビザ(必要な場合)を所持していること。
  5. シンガポール滞在に必要な十分な資金を所持していること。

在京シンガポール共和国大使館 公式サイト

滞在延長手続き(ICA / シンガポール入国管理局(移民局)) (最長30日まで延長可能)

シンガポール旅行ガイドブック(amazon)

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シンガポール 就労ビザ
EP(Employment Pass)

シンガポールで就労する場合は、シンガポール労働省に EP(Employment Pass)を申請/取得しなければなりません。EPは、学歴・経験や技能・給与額を条件に P1 P2 Q1 S Pass の4種類に分類されています。
(EP=管理・専門職向け雇用許可書 / S Pass=中技能向け / WP=建設労働者や工場労働者など低技能向けのワークパーミット(国籍:マレーシア・韓国・台湾・インド・スリランカ・タイ・バングラデシュ・ミャンマー・フィリピン・中国(香港・マカオ含む))

●必要書類

  1. 申請書(Form 8)
  2. パスポートデータ面コピー
  3. 証明写真(縦4.5cm x 横3.5cm)
  4. 英文卒業証明書
  5. Past employment testimonials
  6. Company’s latest business profile
  7. ビザ料金


シンガポール進出企業の実務ガイド

Work passes and permits(MOM / シンガポール労働省(人材省))

エンプロイメントパスの発給要件厳格化(JETRO)

シンガポール労務情報 シンガポールにおける労働許可証の概要(JETRO)

外国人の雇用抑制策を幹部・専門職にも拡大(JETRO)

日本人が海外で最高の仕事をする方法 ― スキルよりも大切なもの(PC)

ハローシンガポール シンガポール最新情報の決定版

シンガポール 家族帯同ビザ
DP(Dependant’s Pass)

就労ビザ所持者の配偶者、子供、(P1ビザ所持者の)実の両親のためのビザ。就労者との同時申請もできますが、一般的には就労者が着任し落ち着いてから家族をひきまとめ、シンガポール入国後に申請/取得します。

●必要書類

  1. 申請書(Form 12)
  2. パスポートデータ面コピー
  3. 証明写真(縦4.5cm x 横3.5cm)
  4. 戸籍謄本
  5. ビザ料金

★戸籍謄本(全部事項証明書):発行から3か月以内であること。配偶者の申請に必要な婚姻証明書、子供の申請に必要な出生証明書は、シンガポールの日本大使館にて手続きできます。

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